2026年の夏、日本の地上波ドラマ界が注目を集めています。株式会社つみきが運営するFilmarksが実施した調査によると、映画やドラマのレビューサービスの利用者から選ばれた期待度ランキングが発表されました。夏のドラマシーズンが到来する中で、視聴者の期待を集めた作品が次々と紹介されています。
第1位:『VIVANT 第2シーズン』
最も注目を集めたのは、TBS系列の日曜劇場として放送される『VIVANT 第2シーズン』です。前シーズンが視聴者から高評価を受けたこの作品。サラリーマンとしての表の顔と、自衛隊の非公認部隊「別班」の諜報員としての裏の顔を持つ主人公・乃木憂助を演じるのは前年に引き続き堺雅人です。彼がどのように新たなドラマを展開させるのか、非常に楽しみです。
第2位:『告白-25年目の秘密-』
続いて2位にランクインしたのは、松村北斗が地上波ドラマ初主演を務める『告白-25年目の秘密-』です。25年間、同じ女性に片思いを続ける主人公の姿を描いたこの作品は、一見純愛のようですが、実は執着や狂気が潜む危険なラブサスペンスです。これまでの恋愛ドラマとは異なる新たな視点で視聴者を引き込みます。
第3位:『Tシャツが乾くまで』
第3位には、TBS系の金曜ドラマ枠からの出演が期待されている『Tシャツが乾くまで』がランクインしました。脚本を担当するのは、TBSでは初めてとなる生方美久。彼女が描くのはある事故により夫婦が体験する愛と秘密の物語であり、主演には蒼井優が抜擢されました。この新たな風合いを持つドラマも、多くの人々の期待を集めることでしょう。
さらに、ランキングでは11位以下にも注目すべき作品が続々と登場しています。
- - 11位:『税金で買った本』
- - 12位:『ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-』
- - 13位:『GTO』
- - 14位:『スピナーベイト』
- - 15位:『エミリとマリア』
- - 16位:『マイ・フィクション』
- - 17位:『君は夏のなか』
- - 18位:『大空港~GATE24~』
- - 19位:『名探偵のままでいて』
- - 20位:『Tokyo middle 30』
これらの作品群は、どの作品も異なる魅力を持ち、視聴者の関心を引くこと間違いなしでしょう。
期待度ランキングの詳細と背景について
Filmarksの期待度ランキングは、ユーザーがドラマを観たいと思った数を集計して作成されたものです。2026年6月26日時点でのClip!数を元に編纂されており、地上波のキー局およびNHKで2026年6月1日から8月31日までに放送される新作ドラマが対象となっています。なお、放送日は変更される可能性がありますので、最新情報を随時確認することをおすすめします。
Filmarksについて
Filmarksは、国内最大級の映画やドラマ、アニメのレビューサービスとして口コミやレビューを手軽にシェアできるプラットフォームです。ユーザーは作品に対する感想を簡単に投稿でき、自分の鑑賞記録や観たい作品のメモとしても利用されています。この夏のドラマ視聴には必見のツールです!
自分好みの作品を見つけて、夏を充実したドラマで彩りましょう!