Sinfoniartの魅力
2026-02-10 09:57:28

金沢で体感する新しい芸術「Sinfoniart」の世界

金沢で体感する新しい芸術「Sinfoniart」の世界



2026年3月11日から3月15日まで、石川県金沢市のしいのき迎賓館で特別な個展『Sinfoniart - 構造が交響として織りなす風景 -』が開催されます。この展示は、アーティストMahoが手掛けるもので、音楽、絵画、詩、数式といった異なるメディアが交差し、新たな感動を生み出す芸術のかたちを提案します。

Sinfoniartとは


『Sinfoniart』は「交響」という言葉と「アート」を融合させた造語であり、様々な感情や記憶が、単一の表現では伝えきれないことから生まれたものです。音楽として、視覚として、さらには言葉として共鳴することで、全体として体験者に深い感動をもたらします。Mahoは、この展覧会を通じて、感情や記憶の奥行きを探る新しい表現の地平を開こうとしています。

展示の中心作品《Butterfly Effect》


本展の目玉である《Butterfly Effect》は、Mahoが手掛けた中心的な作品です。この作品では、タイトルに含まれる「B・U・T・T・E・R・F・L・Y」という文字の音を音楽として展開しています。Mahoは、この音名象徴という技法を用い、文字の音を主題として楽曲を構築し、見る者に独自の音楽体験を提供します。これは、ラヴェルの《ハイドンの名によるメヌエット》と同じアプローチを持つものです。

展示内容と体験


本展では、音楽だけでなく、視覚芸術や詩が織り交ぜられており、五感をフルに活用した体験が待っています。展示される作品には、感情や思い出を表現した《Memento》シリーズや、マーモットたちの日常を描いた《ぽてぽてのうた》シリーズが含まれています。

お客様は、作品の近くでQRコードをスキャンすることで、それぞれの詩、楽曲、数式の解説を聞くことができます。また、視覚、聴覚、言葉が響き合う空間で、新たなアートの感動に触れられることでしょう。

変化と共鳴のアートへ


「Sinfoniart」は作品の余韻も体験できる特別な場として、関連したオリジナルアクセサリーも販売されます。これらのアクセサリーは、アートからインスピレーションを受けて制作されており、アートと日常を結びつける新たな表現として楽しめます。

Mahoはこの展示を通じて、観覧者皆様に静かな時間を提供し、もしこの経験の中で心の中に小さな灯火がともる瞬間があれば、それが彼女にとって最高の喜びだと語っています。

共鳴し合うアートを楽しむこの機会に、ぜひ足をお運びください。

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展示概要


  • - 展示タイトル: Sinfoniart - 構造が交響として織りなす風景 -
  • - アーティスト: Maho
  • - 会期: 2026年3月11日(水)〜3月15日(日)
  • - 開場時間: 10:00〜18:00(最終日は16:00まで)
  • - 会場: しいのき迎賓館 ギャラリーA(石川県金沢市広坂2丁目1-1)
  • - 入場料: 無料
  • - 主催: まほろばシンフォニアートプロジェクト・Mahorobart
  • - 後援: 北國新聞社、テレビ金沢
  • - サイトURL: こちらをクリック


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