岡山大学のジャズライブ
2025-08-31 15:48:18

岡山大学JAZZ研究会初の単独ライブが地域に活気を与えた!

国立大学法人岡山大学が2025年8月24日に久米南町で開催したJAZZ研究会の初単独ライブ。音楽を通じて地域活性化を目指す「音楽で久米南町を元気にする会」の活動の一環として実現しました。このライブに、岡山大学の学長、那須保友氏も出席し、ジャズの魅力を存分に楽しむ姿が見られました。

当日は厳しい暑さにも関わらず、会場には100人以上の観客が集まりました。JAZZ研究会は全16曲にわたり熱演を繰り広げ、観客はその演奏に魅了されました。特にアンコールでは、Earth, Wind & Fireの「September」の演奏が響き渡り、会場はさらなる熱気に包まれました。久米南町の住民である田中容子さんは、「選曲もチームワークも素晴らしく、暑さを忘れる楽しい時間でした。ぜひまた聴きたいです」と歓喜の声を寄せました。

JAZZ研究会の部長、大久保颯拓さん(法学部3年)は、今後も地域との交流を大切にしながら、ジャズの素晴らしさを伝えていく意欲を示しました。「地域の方に触れ合える機会に氷浜で参加し、自分たちの演奏を通じて音楽の楽しさを広めていければ」と抱負を語ってくれました。

さらに今後、8月31日には「第26回中四国ジャズフェスティバル」、10月5日には「おかやまジャズストリート2025」への出演も予定されています。それぞれのイベントでどのような表現を見せてくれるのか、とても楽しみです。興味を持った方は、ぜひ足を運んでみてください。

岡山大学は、地域中核・特色ある研究大学として、音楽活動を通じて地域社会への貢献を続けています。JAZZ研究会の活動はその一環であり、地域とのつながりを深めながら音楽の素晴らしさを広げていく重要な役割を果たしています。また、これらの活動は岡山大学が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)への取り組みでもあり、地元の発展と文化の活性化が期待されています。音楽の力で元気を取り戻す挑戦の一環として、岡山大学のJAZZ研究会は今後も多くの機会を提供してくれることでしょう。

地域の皆さんとの協力を通して、岡山大学の JAZZ研究会の活動がより豊かになることに期待が寄せられています。音楽という共通の言語で、地域社会との絆を深めつつ、未来への希望を作り上げていくこの取り組みは、多くの人々に感動を提供し続けることでしょう。これからも岡山大学から発信される音楽と文化の発展に目を向けていきましょう。


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