HIKAGEの新たな挑戦、EP『human.』が登場
札幌を拠点にするロックバンドHIKAGEが、2026年4月1日(水)に新EP『human.』をリリースします。このEPのリードトラックである「tiny flower」が、3月18日(水)から各ストリーミング及びダウンロードサイトにて先行配信されることが決定しました。HIKAGEのメンバーは、VocalのGENを筆頭に、BassのWataru、DrumのISSEI、GuitarのYASUI、そしてGuitarのHalkiで構成されています。このバンドは2019年5月に結成され、80年代から現代にかけてのハードコアやグランジ、オルタナティブロックの風味を融合させた楽曲で知られています。
EP『human.』とは?
HIKAGEのEP『human.』は、全5曲収録されており、1980年代から1990年代のニューウェイブやポストパンクの要素を取り入れ、ハードコアから派生したダンス可能なグルーヴとアグレッシブなリフを組み合わせた意欲作です。特にリード曲「tiny flower」では、加速する社会の混沌と個人のアイデンティティについて、VocalのGENが力強いメッセージを訴えかけています。楽曲は、「自分だけの価値、自由、そして守りたいものは何か」といった問いに対して、葛藤しながらも自由を目指す姿勢が表現されており、聞く者に深い印象を与えます。
新曲「tiny flower」の魅力
「tiny flower」は、社会の喧騒の中でも自分を見失わないための賛歌とも捉えられる楽曲です。そのサウンドは、ノスタルジーとアグレッシブさを併せ持ち、聴く者の心に響くような強いメッセージがあります。楽曲の配信リンクは、3月18日(水)00:00から公開予定で、各種ストリーミングとダウンロードサイトで聴けるようになります。ぜひこの機会をお見逃しなく!
カオスな音楽ビデオも公開予定
また、3月19日(木)には「tiny flower」のミュージックビデオも公開されます。このビデオでは、楽曲が描くカオスな世界観を視覚的に表現しており、楽曲とビデオを共に楽しむことで、HIKAGEが伝えたいメッセージをさらに深く理解できることでしょう。自らの表現を新たな次元に引き上げたHIKAGEの「tiny flower」を、ぜひご堪能ください。
「human. TOUR 2026」も始動
EPのリリースを記念して、HIKAGEは「human. TOUR 2026」を開催します。12月には全国の15ヵ所で、SHADOWSやw.o.d.、Knosisといった豪華ゲストたちと共演予定です。ファイナル公演となる江ノ島OPPA-LAのチケットはすでにソールドアウトしており、ますます注目が集まっています。
イベント情報
さらに、2026年7月には、HIKAGEが主催するフリーイベント「P.H.S vol.4」がZepp Shinjukuで開催されます。新世代の3バンドが集結し、時代を切り開く場所として期待されています。
全体として、HIKAGEの新EP『human.』は、彼らの音楽的成長を感じさせる作品であり、様々な世代のリスナーに強く響く内容となっています。新曲「tiny flower」を通じて、HIKAGEがどのようなメッセージを伝えていくのか、今後の展開が非常に楽しみです。