K-POPカバーダンス決勝
2026-02-25 15:01:51

大学対抗K-POPカバーダンス日本一決定戦で慶應と中央が栄冠を獲得

大学対抗K-POPカバーダンス日本一決定戦の熱狂



2026年2月24日、東京のZepp DiverCityで開催された『UNIKP 2025-26 Vol.13 決勝戦』は、多くの観客を集め、大学生たちのK-POPカバーダンスパフォーマンスが繰り広げられた。この大会は、実行委員会と学生団体UNIEVENTSが主催する大学対抗のダンスコンペティションで、K-POP界の最新トレンドや振り付けを巧みに取り入れたエンターテインメントイベントである。

会場の熱気と豪華な出演者



大会は、開場から最前列のファンで埋め尽くされるほどの賑わいを見せ、特に注目されたのは審査員たち。振付師のRENAN氏は、aespaやILIITの振付を手掛けた才能あるアーティストであり、彼自身が特別にショーケースを披露し、観客の心を掴んだ。その他にも、K-POPの第一線で活躍するアーティストたちを支える振付師たちが審査に加わり、K-POPの舞台裏に対する理解を深める貴重な機会が提供された。

また、MCを務めた元Cherry Bulletの廣川茉音さんやKCON JAPANで活躍したMAOさんの軽快なトークは、会場の雰囲気をさらに盛り上げる力となった。

NAVI BoysとZOK Girlsがそれぞれ栄冠に輝く



大会のハイライトは、BOYS部門とGIRLS部門での優勝者の発表だ。BOYS部門では慶應義塾大学から参加した「NAVI Boys」が見事に優勝を果たした。彼らのパフォーマンスは8分間にわたるストーリー性が強く、観客を引き込む内容となっていた。終演後のインタビューでは、「練習の成果を充分に発揮できた」と満足そうに語った。

対するGIRLS部門では、中央大学の「ZOK Girls」が優勝。彼女たちのパフォーマンスは「人形」をテーマにしたもので、細部にまでこだわり抜いた表情管理が印象的であった。彼女たちの圧巻のパフォーマンスは、可愛さと迫力を兼ね備えたものであり、優勝の瞬間、仲間や家族への感謝の涙を流すシーンも見受けられた。

大会の意義と今後の展望



『UNIKP』は2018年に設立され、以来毎年大学対抗のK-POPカバーダンスコンペティションとして多くの参加チームが集まるイベントに成長している。競技の枠を超えたエンターテインメントとして実施されるこの大会では、ダンスパフォーマンスに限らず、観客との一体感や盛り上がりを生むことが重視されている。公式YouTubeやSNSでは、出場チームのパフォーマンス映像を楽しむことができ、ファンたちの熱気はさらに広がるでしょう。

結果一覧と次回に向けて



今大会の結果は以下の通りである。BOYS部門の準優勝は「DUAL ONE」の中央大学、GIRLS部門の準優勝は「Twinkle Girls」の早稲田大学だった。これらのチームも素晴らしいパフォーマンスを披露し、次回に向けた期待を寄せさせる結果となった。

このように、ダンスで自分たちの情熱を表現する大学生たちが集った『UNIKP 2025-26』。次回の開催も待ち遠しく、新たな才能や驚きのパフォーマンスに期待が寄せられる。次代のK-POPシーンを築く若者たちの熱意と才能が輝く舞台となることを願ってやまない。


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