味の素のサポート
2026-04-17 11:16:45

味の素グループが支える日本代表選手団の挑戦と和の心

味の素グループの挑戦



味の素グループは、ミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会に向けて、日本代表選手団の皆さんを本気でサポートしています。味の素が行う「アミノサイエンス®」を基盤にした支援活動「ビクトリープロジェクト®」は、選手たちのコンディショニングを重要視しており、その歴史は2003年に遡ります。オリンピック選手への支援から始まったこのプロジェクトですが、現在は日本パラリンピック委員会(JPC)のオフィシャルパートナーとしてパラリンピック選手たちへの支援も行っているのです。

サポート拠点「いつでも、ふぅ。広場」



大会期間中に、日本代表選手団がコンディショニングを維持・向上させるために設置されたのが「いつでも、ふぅ。広場」です。この拠点には「ビクトリープロジェクト®」のメンバーが常駐し、選手たちをサポートしています。パラリンピックの競技では、悪天候による移動の困難が予想される中で、選手たちが通いやすい立地にあり、栄養とおいしさが両立した冷凍弁当「あえて、®」を約200食提供しました。さらに、日替わりでおかずを揃えた「おべんとPON®」シリーズや、現地で飲みやすいコーヒー豆を選定し、毎日提供しています。

選手たちはこの場所で気軽にリラックスし、自らの体と心を整えることができました。たくさんの選手やスタッフからは、「和食に一食交換できるのは大きい」「だし湯でリラックスできた」との嬉しい声が寄せられました。

初の海外輸送挑戦



特筆すべきは、味の素グループが国内で製造した冷凍食品を海外に輸送することに成功した点です。これまでの支援活動で国内から冷凍弁当「あえて、®」を日本国内からイタリアへ直接持ち込むのは初めての試みです。この過程は決して簡単ではなく、冷凍トラックでの搬入から現地での運搬まで、すべての段階で-18℃を維持するためのコールドチェーンを構築する必要がありました。国ごとの規制や通関手続き、荷下ろし後の冷凍トラックでの再輸送など、多くの課題が伴いましたが、無事に選手へ届けることができました。

冷凍弁当「あえて、®」の特長



味の素グループの冷凍弁当「あえて、®」は、大麦を使用したまぜご飯と様々なおかずを楽しめる商品であり、栄養評価システム「ANPS」に基づき開発されているため、おいしさと栄養が両立しています。移動が困難な場合や、食べ慣れた和食が恋しくなった時に、簡単にレンジで調理できる点が、アスリートにとって非常に役立つサポートです。

特に人気が高いのは、ギョーザや枝豆と干しえびを使ったまぜご飯です。選手たちはこの美味しい冷凍食品で、コンディションをしっかり維持できると言えるでしょう。

日本の味で活力を



味の素グループは、ミラノ・コルティナ2026のパラリンピックにおいて、日本代表選手団を支えるために全力を尽くしています。和食という「日本の味」を提供することで、選手たちが競技に臨む際の安心感と栄養補給を両立させています。「いつでも、ふぅ。広場」での時間は、選手たちの心と体を整える大切な場となり、味の素グループの支援により、選手たちの挑戦の一助となっています。次期パラリンピックでの活躍に期待がかかります!


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