『インクルーシブフットボールフェスタ広島2026』の開催概要
2026年6月6日、広島市立広島特別支援学校にて「インクルーシブフットボールフェスタ広島2026」が行われます。これは、一般社団法人日本障がい者サッカー連盟(JIFF)と広島県インクルーシブフットボール連盟(HIFF)による共催イベントで、障がいの有無にかかわらず、すべての人がサッカーを通じて楽しく過ごすことを目指しています。
イベントの特徴
本イベントは今年で6回目を迎え、サッカーを楽しむことで障がい者と健常者の相互理解を深める貴重な機会となっています。参加者は、サンフレッチェ広島やサンフレッチェ広島レジーナ、A-pfeile広島など、地元の著名なサッカーチームの協力を得て、さまざまなプログラムに参加できます。サッカーをしながら交流できるというユニークな体験が待っています。
サブイベントの魅力
イベントは二部構成で、第1部は小学生を対象とした「まぜこぜサッカー」と障がい者サッカーの体験会が行われます。「まぜこぜサッカー」では、健常者と障がい者が混合チームとなり、サッカーの楽しさを共有します。また、障がい者サッカー体験会では、アンプティサッカー(切断障がい)、ブラインドサッカー(視覚障がい)、電動車椅子サッカー、デフサッカー(聴覚障がい)など多彩なプログラムを通じて、観客や参加者は新たなサッカーの楽しみ方を知ることができます。
第2部では「まぜこぜウォーキングフットボール」が実施され、すべての年齢、性別、障がいの有無に関わらず、誰でも参加可能な混合チームで「歩くサッカー」を楽しむことができます。
ゲストのお知らせ
イベント当日は、サンフレッチェ広島の森﨑浩司アンバサダーと、サンフレッチェ広島レジーナの近賀ゆかりアンバサダー、JIFFの北澤豪会長も来場し、参加者と共に楽しい時間を過ごします。この特別な機会に、プロの選手たちと直接触れ合えることは参加者にとって大きな魅力です。
参加方法と情報
「インクルーシブフットボールフェスタ広島2026」の参加は無料で、Tシャツのプレゼントもあります。小学生は事前申し込みが必要で、定員は各部とも24名となっています。他のプログラムは申込不要で、参加を希望するすべての人が体験できます。
イベントの詳細や申し込みは、公式ウェブサイト(
こちら)で確認できます。
このイベントは、サッカーを通じて、障がいを持つ人と健常者が同じフィールドで楽しむ共生社会の実現を目指しています。サッカーを愛するすべての人に、自分の可能性を広げる素晴らしい機会です。ぜひ参加して、共に楽しみましょう!