共同カイテック株式会社が8年連続でシルバー認定
環境設備メーカーの共同カイテック株式会社(本社:東京都渋谷区)は、従業員の健康を促進するためのスポーツ活動推進において、スポーツ庁が認定する「スポーツエールカンパニー2026」に8年連続で認定され、さらにシルバー認定を3年連続で取得しました。これは、企業が従業員の健康増進と同時に社会貢献を果たすために行ってきた様々な取り組みの成果です。
環境設備メーカーの使命
共同カイテックの企業理念は「人と社会に快適テクノロジーを提供する」こと。環境設備メーカーとして、高品質な製品を提供するだけでなく、社会に対しても貢献することを重要視しています。この理念の一環として、スポーツを通じた支援活動を推進しているのが特徴です。
スポーツがもたらすポジティブな影響に着目し、アスリート社員の採用や様々なスポーツイベントの支援を積極的に行っています。このような活動は、健全な生活を送る上で不可欠であり、社員同士の絆を深め、ポジティブな思考を促す要素となります。
スポーツ支援活動の具体例
共同カイテックは、さまざまな形でスポーツ支援に取り組んでいます。以下に代表的な活動例を挙げます。
- - ### 日本フェンシング協会とのスポンサー契約
当社の代表取締役社長、吉田建氏は、学生時代にフェンシングに取り組んでいたことから、日本フェンシング協会とのオフィシャルスポンサー契約を結びました。この契約により、フェンシング競技の推進が支援され、アスリートたちの活動を後押ししています。
自然環境を守るための活動に情熱を注ぐアルピニスト、野口健氏とのスポンサー契約もその一環です。彼の挑戦を支援することで、社員に「挑戦する心」を伝えています。
フェンシング女子フルーレの現役アスリート、東莉央選手と東晟良選手をアスリート社員として採用し、彼女たちが競技と仕事を両立できるよう支援しています。
社員がドッジボールやレガッタなど、仕事の合間に競技に取り組むことを応援しています。また、パラアスリートとして活躍する社員もおり、仕事と競技の両方をサポートする体制が整っています。
社員向けには公認野球部や公認ランニングクラブが設立され、活発な活動が行われています。これにより、社員同士の交流や健康維持につながっています。
スポーツエールカンパニーとは
「スポーツエールカンパニー」とは、スポーツ庁が創設した認定制度で、社員のスポーツ活動を支援・促進する企業を表彰するものです。この制度を導入することで、他企業への横展開を促し、ビジネスパーソンがスポーツを通じて健康管理や人間関係の構築を図ることが期待されています。
75周年を迎える共同カイテック
共同カイテックは2025年で75周年を迎えます。「持続可能な未来」という理念のもと、バスダクト事業やフロアシステム事業、緑化事業を展開し、日本のオフィス環境や都市環境の向上に寄与しています。今後も、社員の健康や社会への貢献を重視する企業として、スポーツを通じた新たな価値を創造していく所存です。
公式HPでは、これらの取り組みについて詳しく掲載しています。さらなる情報は
こちらからご覧いただけます。
共同カイテック株式会社の活動は、単なる企業責任を超え、社員と共に社会を豊かにするための取り組みであり、今後も注目です。