注目のスケボークラブ
2026-01-20 09:25:13

滋賀県長浜市で注目のスケートボード地域クラブが誕生!

滋賀県長浜市でスタートした新たなスケートボードの地域クラブ



2026年1月18日、滋賀県長浜市のハックルベリースケートボードパークで、スケートボードを通じた地域活動「未来のブカツプロジェクト」が第1回目を開催しました。この取り組みは部活動の地域展開を目的とし、スケートボード初心者や未経験者が安心して楽しめる環境を整備することにフォーカスしています。ここでは、参加者の体験やプログラムの内容を詳しくお伝えします。

新しい地域クラブの必要性


新たな部活動の形として、部活動の地域展開が注目されています。特にスケートボードのような新しいスポーツでは、初心者が安全に始められ、成長に合わせた活動ができる環境が求められます。今回のプロジェクトでは、段階的にスキルを身につけることができる「REVO RAMP」を使用したプログラムを導入し、参加者がスケートボードの楽しさを感じながら継続して取り組めることを目指しています。

未来のブカツプロジェクトの実施概要


  • - 実施日: 2026年1月18日(日)
  • - 会場: ハックルベリースケートボードパーク(滋賀県長浜市)
  • - 主催: 一般社団法人湖北市民会議、長浜市
  • - 協力・運営: ハックルベリー、REVO RAMP、滋賀県スケートボード振興協会
  • - 参加状況: 午前・午後のセッションで合計8名が参加し、さらに別枠で20名のスケートボードレッスンも行われ、合計28名がプログラムを楽しみました。

体験内容:初めての経験を大切に


初めてスケートボードに触れる参加者を対象に、プログラムは計画されています。まず、フラットで基本的な練習を行い、その後REVO RAMPのバンクキットを使用します。参加者は安全に乗る、止まる、進むを体験し、恐怖心を感じずに楽しめることが重視されています。このような初期体験を通じて、「怖くなかった」「もう一度やりたい」といった達成感を味わうことができました。

継続的な成長へ向けたプログラム


最初の体験の後、参加者は基礎練習を進めながら次のステップへと進むことが期待されます。REVO RAMP Rキットを利用し、高さや構成を調整していくことで、技術だけでなく身体感覚やバランス感覚を養う支援を行います。このように、体験で終わらず、地域クラブ活動を持続可能なものとするための仕組みが整っています。

REVO RAMPの魅力


REVO RAMPは、初心者から経験者まで使えるモジュール式ランプシステムです。これにより、設置や撤去が容易で、学校や地域の様々な場面での利用が可能です。「安全性」「継続性」「運用のしやすさ」を兼ね備えたこの環境は、今回の実証において大きな役割を果たしました。

地域クラブの未来


滋賀県スケートボード振興協会は、これらの取り組みを通じて、スケートボードを部活動地域展開の新しい選択肢として位置づけ、継続的に活動を続けていく意向です。その中で、初体験から継続練習まで地域で支えるモデルの確立を目指し、次世代のスケートボード文化を育んでいく所存です。

参加者からの感想


参加してくれた子どもたちや保護者からは、楽しいという声が多く上がっています。例えば、4年生の男の子は「バランス取るのが難しかったけど、ボードに乗ってるのが気持ちいい!」と言っており、まだまだ続けていきたいという意欲を示しました。また、保護者の方からも「おかげさまで子どもが上手になった」との声をいただき、地域クラブの成果が実感されています。

最後に


「未来のブカツプロジェクト」は滋賀県の地域貢献を目指した新しい試みです。スケートボードが地域の子どもたちに愛され、成長の場となることを願っています。次回の開催は2月15日を予定していますので、興味のある方はぜひ参加してみてください。


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