CLUB REBASE、一次予選を圧勝で飾る
2026年4月25日、府中市民球場で行われた「第97回都市対抗野球大会東京都一次予選 兼 第19回JABA関東連盟クラブ選手権大会」において、CLUB REBASEが武蔵野クラブに対して15-0という圧倒的なスコアで勝利を収めました。この試合は7回コールドゲームとなり、選手たちの活躍が際立った瞬間となりました。
怒涛の攻撃、打線が爆発
試合の初めからCLUB REBASEの打線は火を噴きました。この日のレギュラーに初めて名を連ねた比嘉選手が、2本の安打と2打点を挙げ、リードオフマンとしての役割を見事に果たしました。また、同じく新人の津久井選手もスタメン入りし、2安打2打点の好成績を残しました。現場での集中力と勝負強さが、得点につながる大きな要因となったのです。
さらに、福山選手も2安打1打点を確保してチャンスメイクに貢献。特筆すべきは、小木曽選手の4打点という圧巻のパフォーマンスで、試合の流れを決定づける役割を果たしました。全選手がチームの攻撃力を引き出し、一体感を感じさせる試合運びでした。
投手陣の完璧な投球
投手陣も素晴らしいパフォーマンスを見せました。特にリリーフで登板した荒川選手、日高選手、諸本選手は、6回以降を完全に抑え、相手打線に何もさせませんでした。相手の得点を許さないその投球は、チームの勝利を確定させる重要な要因となったでしょう。
選手たちの喜びの声
試合後、津久井選手は「本日はご声援ありがとうございました。一次予選の初戦ということで良いスタートを切れて良かったです。田口監督と練習で取り組んできたことを出すことができました。都市対抗出場へ向けて頑張りますので、応援よろしくお願いします」と喜びと決意を語りました。
荒川選手も「目の前の打者を抑えることに集中した結果、いいリズムで投げることができました。次の試合でも、自分の力を出し切ります!応援よろしくお願いします!」と意気込みを新たにしました。
次戦への期待
次回の対戦相手は5月3日、府中市民球場にて行われる「エスプライド」との二回戦です。選手たちのこの勢いを維持し、更なる勝利を目指していく姿勢には、多くのファンの期待が集まります。彼らの挑戦に、引き続きご声援を送りましょう。
詳細情報
さらなる詳細や取材のリクエストについては、CLUB REBASEの公式SNSやホームページをご覧ください。彼らの活躍を目撃するため、スタジアムに足を運び、応援の声を届けましょう!