菅野よう子プロジェクト
2026-04-16 20:00:33

菅野よう子のグローバルライブ「地球出没?プロジェクト」が始動

菅野よう子のグローバルライブ「地球出没?プロジェクト」始動



TOKYO MXが支援する、作曲家・音楽プロデューサー菅野よう子の新たな挑戦である「地球出没?プロジェクト」が、ついにスタートしました。このプロジェクトは、世界中の音楽ファンに向けて、菅野よう子の作品を「グローバル」な視点で届けることを目指しています。

ニューヨークでの公演



プロジェクトの第一弾として、2026年4月10日と11日にニューヨークで開催された2日間の特別公演は、多くのファンが詰めかけ、熱狂に包まれました。最初の公演は「YOKO KANNO SEATBELTS」Performance。"

1日目:YOKO KANNO SEATBELTS Performance



初日には、名作『COWBOY BEBOP』から「TANK! Extended」などの楽曲が披露され、米国のギタリストでありシンガーのSteve Conteがゲストボーカルとして参加しました。この素晴らしいコラボレーションは、観客を惹きつけました。

本田雅人(サックス)、今堀恒夫(ギター)、佐野康夫(ドラム)に加え、現地で活動するホーンセクションの演奏により、16曲以上の楽曲が力強く演奏される中、会場は熱気に包まれました。菅野さんは観客とのインターネットを通じた交流を試みるなど、新しいステージでのやり取りを楽しむ姿も見受けられました。

2日目:YOKO KANNO「PIANO ME」



続く2日目は、菅野よう子の音楽の原点とも言えるピアノをフィーチャーした「PIANO ME」公演が行われました。この公演では、「TANK!」や「PIANOBLACK」といったオリジナルのピアノアレンジが演奏されました。また、アニメ『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.1』からの「Inner Universe」も披露され、シンガーのOrigaとのコラボレーションが実現しました。

特に、VJの真鍋大度氏やビジュアルデザイナーの中村桃子氏による演出が、会場の雰囲気をより一層引き立てました。現地で活動するゴスペルコーラスとの共演も行われ、聴衆に感動を与える瞬間が生まれました。

新たな挑戦の意義



この2日間の公演は、合計で5,000人以上のファンが参加し、菅野よう子の音楽が国境を越えて広がる様子が実感できる貴重な機会となりました。公演後、菅野よう子は感想を述べ、「言語の壁を越える音楽が人々の心をつなぐ瞬間を感じることができた」とコメントしました。これにより、音楽が持つ力を再認識させられる出来事となりました。

未来への展望



今後も、TOKYO MXは「東京から世界へ」というテーマのもと、新たなコンテンツの発信に努め、菅野よう子の「地球出没?プロジェクト」を支援していく予定です。このプロジェクトが、さらなる国際的な展開や新しいクリエイティブの誕生へとつながることを期待しています。

全国のファンも、ぜひ彼女の公式サイトやSNSをフォローし、最新情報をチェックしましょう。音楽の持つ力を体感し、新たなる体験を共にしていきましょう。

公式サイトからは、さらなる情報が手に入ります。音楽の力で世界がどのように変わるのか、今後の展開から目が離せません!


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