ジェブラ・ジャパン 2025
2025-03-06 10:22:40

2025年のジェブラ・ジャパンで楽しめるスポーツとブラジル料理の魅力

ジェブラ・ジャパン2025概要



2025年春、静岡県袋井市の小笠山総合運動公園エコパで開催される「ブラジル人学校競技大会inジャパン – ジェブラ・ジャパン2025」は、在日ブラジル人の統合を推進するスポーツイベントです。この大会は新しい試みが盛りだくさんで、参加者たちが心揺さぶる感動的な瞬間を体験することでしょう。イベントは4月12日と13日の2日間にわたり、競技は午前9時30分から午後5時まで行われます。開会式は4月12日午前8時20分から始まります。

参加申し込みと競技内容



現在、参加者の申し込みが受け付けられており、3月10日が締切となっています。この大会は、陸上競技、サッカー、卓球、バレーボール、チェスなど、さまざまな競技が行われ、今年は柔道、ブラジリアン柔術、テコンドーも新たに加わります。参加可能な年齢は6歳から18歳までで、上位入賞者にはメダルが授与されます。国内外から24校以上、選手1000人以上、そして観客として1万5千人が集まると予想されています。

在日ブラジル人コミュニティへの影響



ジェブラは在日ブラジル人コミュニティにおいて重要なイベントであり、日本政府からもスポーツ振興や統合推進の観点からその意義が認められています。国境を越えた文化交流を図るため、JEBRAは年に一度、ブラジル人学校の生徒たちに加え、日本の学校や他の外国人学校の生徒も招待し、共にスポーツを楽しむ機会を提供します。NPO法人ソヒゾ・デ・クリアンサ日伯交流協会が主催しており、長年にわたりこの活動を支えてきた実績があります。

スポーツを通じた成長と交流



このイベントの理事長、マルシア・ロシャ氏は「スポーツは子どもたちを集め、競争心やルールを尊重する気持ちを育むために不可欠です」と語ります。彼女によれば、過去の大会に参加した多くのブラジル人の子どもたちは、現在日本社会で活躍し、母国に貢献しています。これはジェブラが単なるスポーツイベントにとどまらず、将来の市民を育てるための重要な土台を提供している証です。

エコパスタジアムの魅力



競技の舞台はエコパスタジアムで、収容人数は約5万人を誇る最新鋭の施設です。このスタジアムは、2001年にオープンし、2002年のFIFAワールドカップではブラジルがイングランドに勝利した歴史的な試合の会場ともなりました。こうした背景を持つエコパスタジアムは、スポーツ大会や文化イベントにぴったりの場所です。

ブラジル料理フェスティバルの開催



ジェブラ・ジャパン2025はスポーツだけでなく、ブラジル料理を楽しむこともできるフードフェスティバルでもあります。「本格ブラジリアンバーベキュー(シュラスコ)」や「揚げピザ(Pizza Frita)」など、ブラジルの美味しい料理を手頃な価格で楽しめる魅力的なイベントです。

参加とボランティアの募集



参加を希望する学校やボランティアを募集しているので、興味のある方は公式サイトをチェックしてください。JEBRAの公式サイトには申し込みフォームも用意されており、ブラジルと日本の友好の証として、130周年を記念する公式イベントとして位置づけられています。

公式サイト: JEBRA Japão 2025

このジェブラ・ジャパン2025に参加し、スポーツの醍醐味やブラジル文化を体験する素晴らしい機会をお見逃しなく!


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