新たな笑顔の寄付
2026-01-06 17:41:32

名古屋ドルフィンズが「Smile Economy PROJECT」を始動!笑顔を寄付に変える新しい試み

「Smile Economy PROJECT」始動



名古屋市のIGアリーナで、1月24日と25日に行われるシーホース三河戦において、「Smile Economy PROJECT」が始まります。このプロジェクトは、愛知県とあいちスポーツイノベーションコンソーシアムAiSIAが主導し、名古屋ダイヤモンドドルフィンズが協力する形で実施されます。

1. プロジェクトの目的


この取り組みの中心となっているのは、愛知県のサポートを受けた株式会社R-proが提案した「スマイラル」と呼ばれるシステムです。「スマイラル」は、参加者の笑顔をカメラで認識し、1回の笑顔ごとに1円が寄付される仕組みです。このシステムによって、笑顔が増えるほど、地域の福祉向上に貢献できるという理念が背景にあります。

2. 実証実験の概要


実証実験の概要は以下の通りです。
  • - プロジェクト名称: Smile Economy PROJECT
  • - 実施期間: 2026年1月19日から1月25日まで
  • - エリア: 実施場所は3つのエリアに分けられ、その各エリアで独自イベントが予定されています。

エリア別の実施内容


Co-Livingエリア(トナリノ周辺)

  • - 期間: 1月19日〜25日
  • - 内容: 笑顔でドルフィンズの選手を出現させる常設ブース。笑顔を検知すると、モニター上に選手が出現します。

HEATエリア(IGアリーナ館内)

  • - 期間: 1月24日、25日
  • - 内容: 試合の合間に会場内の座席を撮影し、笑顔を検知。センターハングビジョンにその様子が投影され、アリーナが笑顔で埋め尽くされます。

FUSIONエリア(IGアリーナ西側広場)

  • - 期間: 1月24日、25日
  • - 内容: チェックインができるイベントエリアが設置され、フリースロー体験や商店街の出店、ドローン操縦体験などが楽しめます。試合観戦チケットがなくても参加可能です。

3. 期待される効果


このプロジェクトは、名古屋市内の子どもたちのための社会貢献活動への寄付を目的としています。そのため、参加者の笑顔がそのまま支援に繋がる、ユニークかつポジティブな仕組みとなっています。また、企業や団体との連携を通じて、地域全体のウェルビーイングを追求していく意義があります。

4. スマイラルの意義


「スマイラル」とは、笑顔が社会を良くするという考え方を象徴したシステムです。テクノロジーを用いて、人々の幸福度を高め、その結果として社会全体が改善されることを目指しています。このような新しい取り組みが、地域の発展に貢献できることが期待されています。

5. わたしたちの参加


このイベントは、大人から子どもまで誰もが参加できる内容です。笑顔を通じて寄付を行い、それが地域社会に影響を与えることは素晴らしい体験です。試合観戦の楽しみと同時に、地域貢献ができるチャンスを皆さんでつかみましょう。

「Smile Economy PROJECT」の実証実験に参加し、笑顔で地域社会を元気にするこの新たな試みにぜひご注目ください!参加方法や詳細情報は、公式ウェブサイトに掲載されています。


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