映画『チルド』オリジナルグッズと「AnyMart」の特別オープン
映画レーベル「NOTHING NEW」が手がけた実写初監督作品『チルド』が、世界的な映画祭で高い評価を受けて公開を控えています。この作品は、第76回ベルリン国際映画祭での受賞を皮切りに、台湾や韓国などの国際映画祭でも多くの入選を果たしています。また、2026年には北米のファンタスティック映画祭に出品されることも決定し、その期待度はますます高まっています。
本作は、東京の片隅に位置するコンビニ「エニーマート」を舞台にした88分の“コンビニエンス・ホラー”。主演には染谷将太が抜擢され、唐田えりかや西村まさ彦ら実力派キャストも勢揃い。内容は小さな社会での歪みが引き起こす恐怖を描いたものです。
期間限定オープンする「AnyMart」
映画公開を記念して、六本木駅前に「AnyMart(エニーマート)」が7月17日から20日までの期間限定でオープンします。このコンビニでは、映画の世界観を体験しながらオリジナルグッズを購入することができます。店内はユニークなデザインで再構成され、まるで映画の中にいるかのような錯覚を覚えることでしょう。
店舗内では、映画『チルド』に関連したさまざまなアイテムが揃います。取り扱いアイテムには、衣料品からステーショナリーまで多岐にわたり、特にオリジナルTシャツやソックスは日常使いにも最適です。また、映画の詳細や制作背景を知ることができるパンフレットも販売されます。
限定のプレゼントも!
特に注目すべきは、来場者に配布されるサントリー「伊右衛門」とのコラボ商品。映画に関連したセリフの入った特別なアイキャッチがついており、先着順での配布となるため、早めの来店がおすすめです。アイキャッチのデザインは、映画のビジュアルを再現したものです。
オリジナルグッズのラインナップ
オリジナルグッズの価格は手頃で、ファンにとってなるべく娯楽としても楽しめるような工夫がされています。具体的には、パンフレットが1,000円、ソックス缶が2,500円、パックTが4,000円など。ポップアップショップでは、指定のアイテムをお手頃価格でご購入可能です。
まとめ
この機会に映画『チルド』の世界観を体験し、オリジナルグッズを手に入れるチャンスです。六本木での特別なオープンを見逃さないようにしましょう!詳細については、公式サイトやSNSで随時更新されますので、興味のある方はチェックしてみてください。映画ファンにとって、このイベントは見逃せない魅力が満載です。