篠原倖太朗選手、Onと契約
スイスのスポーツブランドOnは、2025年1月から新たにアスリートとして篠原倖太朗選手を迎えることを発表しました。篠原選手は、長距離走において日本人学生最高記録を保持する実力者。この契約は、彼の今後のキャリアに大きな影響を与えることが期待されています。
篠原選手のプロフィール
篠原選手は、2002年9月3日生まれで、千葉県出身の陸上競技選手です。駒澤大学を卒業後、2025年4月には富士通陸上競技部に加入する予定です。彼の専門種目は長距離走で、5000m、10000m、そしてハーフマラソンで数々の素晴らしい記録を残しています。
特に、5000mでは屋外日本人学生最高記録となる13分15秒70、ハーフマラソンでは59分30秒という日本学生記録を持っています。大学三大駅伝でもキャプテンとしてチームを引っ張り、数々のメダルや賞を獲得してきました。
Onとの出会い
篠原選手は、「Onのプロダクトが自分にぴったりで、これからの挑戦に向けて一緒に戦う決意をしました」と語っています。Onは、非常に高い技術力とデザイン性で知られ、多くのアスリートに支持されています。彼は、今後の大会での活躍を「Tokyo World Championships、2028年のロサンゼルス大会を目指して頑張ります」と展望しています。
富士通陸上競技部とGgoatプロジェクト
篠原選手は、富士通陸上競技部で大八木監督の指導を受けることになります。ここでのトレーニングを通じて、更なるスキル向上が見込まれるでしょう。特に注目すべきは、彼が参加する第33回金栗記念選抜陸上中距離大会です。この大会で5000mに出場し、彼の実力を再確認する場となります。
Onブランドについて
Onは、2010年にスイスで創設されたスポーツブランドで、「動くことを通じて人々の心に火を灯す」ことをミッションに掲げています。世界特許取得のCloudTec®など、革新的な技術を持つアスリート向けのシューズを提供し、すでに60か国以上で展開されています。原宿にはアジア初の旗艦店があり、最新の体験ができるよう工夫されています。
篠原選手が目指す未来
篠原選手は、これからOnとともに世界舞台での戦いに挑むと意気込みを語ります。「応援よろしくお願いします」という言葉には、篠原選手の覚悟と期待が込められています。
今後の興味深い活動や大会での活躍に目が離せません。特に、東京での世界陸上で彼がどのような成績を残すのか、期待が高まります。Onと篠原選手の二人三脚の挑戦は、これからも目を引くことでしょう。