ENHYPENミュージアム
2026-02-05 12:05:22

ENHYPENの新宿ミュージアムが5年の軌跡を体感させる!

ENHYPENの軌跡を体感する没入型ミュージアム



ENHYPENの最新ミュージアム「House of Vampire ~Dive into ENHYPEN Chronicle~」が、2026年2月5日より新宿住友ホールにて開幕しました。この展示は、彼らの5年間の活動を振り返りつつ、全く新しい体験としての没入型ミュージアムです。

5年の「ヴァンパイア」コンセプトの世界



ENHYPENは2020年にデビュー以来、そのユニークな「ヴァンパイア」コンセプトを駆使し、数々の魅力的な楽曲とストーリーラインを展開してきました。本展は、そんな彼らの音楽と世界観を身近に感じられる機会を提供し、最新の空間演出技術を用いた新しいエンターテインメント体験を皆様にお届けします。

このミュージアムの見所は、すべてが新作衣装での「完全撮り下ろし」映像による圧倒的なビジュアルです。来場者は、ENHYPENが紡いできた楽曲世界に「飛び込む」体験をすることができ、それはまるで楽曲の中に自分がいるかのような感覚を体験できるでしょう。

ヴァンパイアの館を巡るユニークな旅



ミュージアムでは、来場者は「同じ血族(コウモリ)」として、ENHYPENの楽曲に関する部屋を巡る物語を体験します。入場時には特別な「変身」演出があり、各部屋に設けられた体験型展示を通じて、デビューアルバム『BORDER : DAY ONE』から最新作『ROMANCE : UNTOLD -daydream-』までのストーリーを楽しむことができます。

展示の中では、フラッシュ撮影を駆使したフォトスポットや、観客自身の選択によってエピローグが変わる「インタラクティブエンディング」など、没入感を高める工夫が随所に施されています。館を巡ることで、ナレーションや映像が連動した美しい演出を体験し、ENHYPENの物語を肌で感じることができます。

最新技術が生む圧倒的な体験



特に「第五章:告白の中庭」では、最新の3D対応LEDディスプレイ「Immersive LED System」が採用されています。大きなスクリーンに映し出される映像は、まるでアーティストがその場にいるかのようなリアルさを実現。この体験は、ただ展示を見るだけでなく、まさにその世界に入り込む感覚を与えてくれます。

また、8K高画質映像による視覚的な没入感や、音響・照明の融合が生む驚異的な臨場感によって、来場者はまるで「感覚が支配されている」かのような体験を楽しめます。これにより、ENHYPENの壮大でダークなストーリーが、全く新しい形で表現されています。

地域の期待感を盛り上げるプロモーション



さらに、2月12日までの期間中、新大久保商店街では本ミュージアムのフラッグが通りを飾る「フラッグジャック」が行われ、地域全体での期待感を高めています。また、新宿エリアの商業施設でもプロモーションが行われ、アクセスしやすい環境が整いつつあります。

ミュージアムの詳細



このミュージアムは、2026年3月16日まで開催され、平日と休日で異なる営業時間が設定されています。チケットは公式サイトや各種購入サイトで入手可能で、特典付きの限定チケットも用意されています。詳細については公式サイトをご確認ください。

ENHYPENのファンにとっては、一生に一度の体験となるこのミュージアム。この機会を逃さず、彼らの音楽の世界にどっぷりと浸かってみてはいかがでしょうか。


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