元横綱・白鵬翔が語る相撲の魅力
2026年3月8日(日)、J-WAVE(81.3FM)で放送される『TOPPAN INNOVATION WORLD ERA』の特別編として、元横綱・白鵬翔をゲストに迎えた対談が実現します。ナビゲーターを務めるのは、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文。今回の放送は、後藤が白鵬の大ファンであることから生まれたものです。実際に彼は、相撲観戦を楽しむために遠方から本場所を2日間連続で観に行ったこともあるという情熱を持ったファンです。
現役時代と相撲への思い
白鵬は、横綱在位84場所、幕内最高優勝45回、通算1187勝という驚異の記録を持つ相撲界のレジェンドです。彼が現役だった2007年から2021年まで、相撲界の第一人者として君臨し、多くのファンに支持されてきました。引退後は親方業を経て、2025年には日本相撲協会を離れ、国際的な相撲普及活動に取り組んでいます。
今回の放送では、後藤が現役時代の白鵬に迫ります。彼が体験したという「ある感覚」についてのトークは特に注目です。土俵上の一瞬が、まるでスローモーションのように感じられたという驚きの体験から、彼が持つ相撲に対する独特の感覚が描かれることでしょう。その背景には、勝負に挑むための緻密なルーティンや準備があったことを、白鵬自身の言葉で詳しく紹介します。
相撲の未来と世界への挑戦
放送の後半では、引退後の白鵬が目指す「次の土俵」、つまり相撲の魅力を世界に広げるためのビジョンが語られます。彼は国際大会の熱気を肌で感じており、その経験をもとに“世界相撲”の未来についての考えを展開します。オリンピック開催を見据えた視点での相撲普及の必要性や、相撲が持つ精神性の価値についても触れられることでしょう。
この貴重な対談を通じて、白鵬の創造する未来と彼の深い相撲への愛情を感じ取ってみてください。放送は、2026年3月8日(日)23:00から。聴取はradikoで可能で、番組のPodcast版もあり、後日でも楽しめます。
今後の相撲界における白鵬の新しい挑戦にご注目ください。