志穂美悦子が語る、人生の可能性を開く秘訣
日本映画界において初のアクション女優としての地位を築いた志穂美悦子。そして彼女は、そうした華々しいキャリアを持ちながらも花の世界に新たな情熱を注いでいます。彼女の人生は、まさに可能性の宝箱のように感じられます。今回は、そんな志穂美さんの活動と彼女が持つ生き方の哲学についてお話を伺います。
花とシャンソン、二つの道を歩む
志穂美さんは日本初のアクション女優として、数多くの話題作に出演した後、長渕剛氏との結婚を機に芸能界を離れ、花の分野へと進出しました。2010年には、著名なフラワーアーティストであるダニエル・オスト氏の内弟子となり、彼女の独自の花の表現を磨いていきました。
花創作家としての活動に加え、志穂美さんは「鬼無里まり」としてシャンソン歌手としてもデビューしました。特に2024年からの活動は彼女にとって新たな挑戦であり、昨年参加したパリ祭や東京シャンソンコンクールでは数々の賞を受賞し、その実力を証明しています。彼女のパフォーマンスは、観る人に深い感動を与えるものがあり、まさに花と歌、両方の世界で輝いています。
人生の可能性を開くために必要なもの
志穂美さんの生き方の根底に流れるのは、常に新しいことに挑戦し続ける情熱です。彼女が自身の可能性を広げていくために大切にしているのは、「挑戦すること」「情熱を持ち続けること」「周囲の人々との関係を大切にすること」の三つです。これらは、彼女が多くの困難を乗り越え、次々と新しい挑戦をしていくための支えとなっているのです。
また、志穂美さんは自らの経験を通じて、多くの人に「人生は自分で切り拓くもの」というメッセージを送りたいと考えています。「可能性の扉を開き続けることが生きる力」と彼女は語ります。その重要性を伝えるための講演が2026年3月24日、NHK文化センター青山教室にて開催される予定です。
参加者との交流、質問コーナー
この講演では、参加者からの質問を事前に募るという試みもあります。志穂美さんとの対話を通じて、彼女の人生観やアーティストとしてのこだわりをより深く理解する機会となるでしょう。
志穂美さんの講演の最後には、シャンソンの披露も予定されています。彼女が国風盆栽展で国歌独唱を務めた際の歌声を聴く機会など、その情熱がどのように音楽に表れるのか、期待が高まります。
興味がある方はぜひ、事前質問フォームにて参加申し込みを行ってください。彼女と一緒に、自身の可能性を再発見してみませんか?
申し込み・詳細情報
- - 開催日時:2026年3月24日(火)10:30∼12:00
- - 受講料:会員5,720円(税込)・一般(入会不要)6,864円(税込)
- - 詳細URL:NHK文化センター青山教室