本田圭佑が考案した「4v4」とSCOグループの協力
日本サッカー界に新風を巻き起こすべく、株式会社SCOグループがNow Do株式会社による4人制サッカー大会「4v4」とのパートナー契約を締結しました。これは、日本の育成年代を支援するために、本田圭佑氏が自らのビジョンと熱意をもって立ち上げたプロジェクトです。
「4v4」大会は、U10・U12年代の子どもたちを対象にした新しいサッカー形式で、独自のルールが特徴です。監督不在のベンチや自由な選手交代制度により、子どもたちの自主性を引き出すことが目的です。試合の時間は10分間、さらには20秒のショットクロックが、テンポの速い展開を実現し、見る者を魅了します。
SCOグループの代表取締役会長、玉井雄介氏は、パートナー契約について「本田圭佑氏が発起人として立ち上げたこのプロジェクトに関与できることを誇りに思っています。子どもたちの自立心や判断力を育む機会を提供することが、次世代のリーダーを育てる土台となります」と語っています。
SCOグループのビジョン
SCOグループは「テクノロジーで『105年活きる』を創造する」というビジョンのもと、医療やスポーツの分野で人々の健康をサポートする多角的なソリューションを展開しています。具体的には、歯科医療を中心に、全国のクリニックに対して業務効率化やキャッシュレス導入の支援を行っています。また、健康的な生活を促進するためのスポーツ支援にも力を入れており、「4v4」との提携を通じて、サッカーを楽しむ子どもたちに新たな舞台を提供することを目指します。
「4v4」のルールと特徴
この大会は、「サッカーの世界大会を全ての子どもに」というミッションのもと、2023年に初開催され、2026年に4年目を迎えます。この取り組みは、選手たちに自主的に考え、行動する力を育むためのプラットフォームとして設計されています。選手たちが経験を通じて適応力を養い、場面ごとに最適な判断を行う能力を身につけることが期待されています。
試合は10分1本勝負で、選手交代は自由に行えます。特筆すべきは、ゴールキーパーもフィールドプレイヤーとして攻撃に参加できるため、戦術の幅が広がります。監督が不在であるため、選手たちは戦術を自ら考え、必要に応じて仲間を鼓舞し、協力し合う必要があります。こうした経験は、自立心やリーダーシップを育むために非常に貴重です。
未来のサッカースター育成の場
大会を通じて積み上げたポイントでチャンピオンシップ「4v4 FINALS」を目指すことができます。これにより、優秀な選手たちはさらなる高みを目指すきっかけを得ることができるのです。未来の日本サッカー界を担う若者たちが、この大会を通じて成長する姿を見るのが非常に楽しみです。
公式Webサイト
公式情報は「
4v4公式Webサイト」でチェックできます。参加を希望する子どもたちや、応援したい親御さんはぜひ訪れてみてください。
SCOグループとNow Do株式会社
お互いの理念を共有し、子供たちの成長をサポートするために協力するSCOグループとNow Do株式会社。この2つの法人による新たな冒険が、果たしてどのような未来を切り開くのか、展望が非常に楽しみです。彼らの挑戦が広がることで、次世代の選手たちが活躍し、日本サッカー界がさらに盛り上がることを期待しています。