児童と創る新商品
2026-08-27 11:32:17

長岡市の児童が挑戦!地元のかぐら南蛮を使った新商品登場

児童たちのアイデアから生まれた新たな地元の味



新潟県長岡市で、地元の特産である「山古志産かぐら南蛮」を使用した新しい商品が発表されました。この商品の開発には、長岡市立石坂小学校と山古志小学校の児童が参加し、地域と連携するプロジェクトとして、2026年9月1日から順次販売されることが決まっています。

地産地消の重要性



この取り組みの背景には、地産地消の推進と地域活性化という大きな目標があります。セブン‐イレブン・ジャパンは、これまでにも山古志産かぐら南蛮を生かした商品を展開してきましたが、今回はその魅力を広めるため、地元の小学生と共に商品開発に取り組みました。児童たちは、出張授業を通じてかぐら南蛮の栽培や食品ロスの問題について学び、その知識を商品開発に生かしています。その過程で、児童たちは苗の植え付け作業にも参加し、自らの手で地域の食材に触れる経験を積む機会も得ています。

食品ロスの削減と地域資源の有効活用



特に注目すべきは、食品ロスの削減に向けた取り組みです。かぐら南蛮は、本来、緑色の状態で出荷されますが、生産過程で赤色に変わったものは市場に出せず、廃棄されることが多くあります。この現状を受け、セブン‐イレブンは、通常のかぐら南蛮に加えて、赤色化したかぐら南蛮も商品化することで、地域の農業の課題を解決しつつ、食品ロス問題に立ち向かおうとしています。

商品ラインアップ



新たに発売される4品の中で、特に人気が予想されるのは、

  • - かぐら南蛮味噌おむすび(168円): かぐら南蛮の爽やかな辛みを活かした定番のおにぎり。
  • - チーズバーガーかぐら南蛮ピクルス入り(380円): ビーフハンバーグとピクルスの絶妙な組み合わせ。
  • - 旨辛肉味噌まぜそばかぐら南蛮入り(520円): ピリ辛の肉味噌と新鮮な野菜がミックスされたまぜそば。
  • - かぐら南蛮味噌で食べる野菜スティック(298円): ピリ辛の味噌が野菜を引き立てる一品。

これらの商品は、地域に根付いたアイデアと食文化を反映したものであり、地元の特産品をより身近に感じられる機会を提供しています。さらに、昨年の取組みで開発された「かぐら南蛮味噌おむすび」は「FOOD SHIFTセレクション2025」優秀賞を受賞しており、今後も地域の農産物の価値を高める活動が期待されます。

最後に



長岡市の児童たちの創造力が育んだこの美味しい取り組みは、地域の未来を明るく照らすものです。新潟県の豊かさを感じる商品をぜひお試しいただき、地産地消の大切さについて考えるきっかけにしてほしいと思います。今後の展開にも注目です。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

関連リンク

サードペディア百科事典: セブン‐イレブン 長岡市 かぐら南蛮

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。