『メリー・ポピンズ』開幕
2026-03-27 18:29:58

ミュージカル『メリー・ポピンズ』東京公演がついに開幕!魅力に迫る

ミュージカル『メリー・ポピンズ』東京公演が開幕!



2026年5月9日まで渋谷の東急シアターオーブで上演されるミュージカル『メリー・ポピンズ』が、ついに開幕しました。過去2度の上演を経て、再度多くの観客を魅了する本作。初日の舞台稽古では、3シーンが披露され、その魅力が存分に発揮されました。登場キャストは、メリー役を演じる朝夏まなと、中央のバート役には大貫勇輔が名を連ねています。

初日を迎えたシーン・レビュー



1. チェリー・ツリー・レーンパート1



物語のスタートとなるこのシーンでは、子守が次々に辞めてしまい、手に負えない状況の子どもたちが描かれます。ジョージ・バンクスとウィニフレッド・バンクスの家庭の不調和がコミカルに演出され、メリー・ポピンズの登場が家族にどのような影響を与えるのかを期待させる、一曲目が印象的です。

重要なキャスト

  • - メリー役:笹本玲奈
  • - バート役:上川一哉
  • - ジョージ役:福士誠治
  • - ウィニフレッド役:木村花代

2. ステップ・イン・タイム



このシーンは、煙突掃除夫のバートと仲間たちが屋根の上でダンスする場面で、作品の中でも特にエネルギッシュなパフォーマンスが際立ちます。タップダンスのリズミカルな振付や、多人数のアンサンブルによる迫力ある演出が見どころです。労働者階級の人々が困難な状況の中で喜びを見出す姿は、観客に活力を与え、ミュージカルの真髄を表現しました。

キャスト

  • - メリー役:朝夏まなと
  • - バート役:大貫勇輔

3. チム・チム・チェリー(リプライズ)



1幕のクライマックスとも言えるこの場面では、メリーがバンクス家を去ることを決意します。子どもたちが自立する姿を見届けることが、メリーにとって重要な意味を持つのです。この瞬間の感情の変化が、物語全体に深みを与えています。

主要なキャスト

  • - メリー役:朝夏まなと
  • - バート役:小野田龍之介

キャストの思い


初日を迎えた舞台には、キャストからの期待と意気込みが語られました。メリー役の濱田めぐみは、「新しいメンバーと共に素晴らしい旅を創り上げることにワクワクしています」とコメント。一方、バート役の大貫勇輔は、「たくさんのシーンを楽しんでもらえるよう精一杯演じます」と熱い思いを伝えました。

特別番組と公演情報


この春の開幕を記念して、TBS特別番組「ミュージカル『メリー・ポピンズ』の舞台裏」が無料配信されています。舞台の魅力を知る良い機会です。公演は東京を皮切りに、大阪でも上演予定なので、ぜひ公式サイトで詳細を確認してください。

公式サイトはこちら

最後まで一緒に笑い、泣き、感動を分かち合える『メリー・ポピンズ』の世界に、ぜひ足を運んでみてください。


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