クロマジャパンが注目のEV開発へ挑む!
自動車の電動化が進む中、技術革新が求められる時代がやってきました。2026年に開催される「人とくるまのテクノロジー展」に、クロマジャパン株式会社が出展します。この展示会は、未来のEV(電気自動車)技術や関連する試験・評価ソリューションが集まる重要なイベントです。
当社のブースでは、充電インフラ、バッテリー、モーター、インバーター、車載半導体等の領域で、特に「高効率」「高信頼性」「国際規格対応」を意識した評価技術が紹介されます。これにより、EV開発のスピードがさらに加速することでしょう。
展示内容のハイライト
展示会では、いくつかの主なソリューションに焦点を当てており、それぞれがEV開発の現場でどのように役立つのかを明確に示します。以下にその主な見どころを紹介します。
1. 統合試験ソリューション
本展示では、バッテリーから充電規格まで、横断的な視点でEV開発を加速するための統合的な試験ソリューションが提案されます。具体的には、以下の分野に渡ります:
- - バッテリー試験
- - EV模擬試験
- - モーターおよびインバーター試験
- - 充電規格対応試験(CHAdeMO、CCS1/2、GB/T、NACS)
これらは単体での評価だけでなく、システム全体としての試験も視野に入れています。実機やパネル展示を通じて、どのようにこれらが組み合わせて機能するのかが分かります。
2. 高効率試験
電動化と効率性が求められる現代において、電源・電子負荷技術が不可欠です。当社は、電力回生式の双方向AC/DC電源を使った評価手法をご紹介します。これにより、次のような試験が行えます:
- - EV模擬試験
- - バッテリー模擬
- - 系統連系・回生試験
エネルギー効率を追求しつつも、高い再現性も兼ね備えた試験を提供します。
3. 車載部品・半導体評価
車載部品は厳しい品質管理が求められます。そこで、当ブースでは受動部品の評価や、部分放電・絶縁信頼性試験を提案します。さらに、HILS(Hardware-in-the-loop Simulation)を用いたシステム検証も行います。
主な展示製品
- - EV向け自動検査システム(ATS 8000)
- - 電力回生式双方向交流電源(Model 61812 シリーズ)
- - 双方向DC電源(Model 62000D シリーズ)
- - EVバッテリー評価用試験システム(Model 170X0 シリーズ)
- - 巻線部品試験器(Model 19036)
- - 部分放電試験器(Model 19501)
なお、展示の一部内容は会場によって異なる場合がありますのでご注意ください。
この機会にぜひ、私たちの技術に触れてみてください。営業および技術スタッフが常駐し、皆様のニーズに合わせた最適なソリューションを提案します。
展示会の詳細
横浜会場
- - 展示会名:人とくるまのテクノロジー展 2026
- - 開催日時:2026年5月27日(水)~29日(金)10:00~17:00
- - 会場:パシフィコ横浜
- - ブース位置:展示ホール 272
名古屋会場
- - 展示会名:人とくるまのテクノロジー展 2026
- - 開催日時:2026年6月17日(水)~19日(金)10:00~17:00
- - 会場:Aichi Sky Expo
- - ブース位置:展示ホールD 140
皆様のご来場を心よりお待ちしております。入場には公式サイトからの事前登録が必要です。
クロマジャパンが提供する先進的なテストソリューションが、自動車の未来を切り拓きます!