=LOVE 8周年ツアーが愛知公演で感動の幕開け
指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ=LOVEが、8周年を記念した「=LOVE 8th ANNIVERSARY PREMIUM TOUR」を開催しました。愛知県・IGアリーナにて行われたこの特別な公演は、2023年の11月15日と16日に実施され、約3万人のファンが会場に集まりました。特に注目されるのが、彼女たちの新曲『ラブソングに襲われる』の成功です。今年の2月にリリースされた『とくべチュ、して』は、ストリーミング累計9,000万回再生を突破する偉業を成し遂げ、TikTokでも20億回再生に達しています。
シングルの成功と新しい試み
10月にリリースされた19thシングル『ラブソングに襲われる』は、オリコン週間シングルランキングでも自己最高の初週売上を記録。販売数は累計40万枚を突破し、ストリーミングでも約1か月半で累計2,000万回再生という快挙を成したため、グループの活動がますます注目されています。
愛知公演では、メンバーがそれぞれ選曲したパフォーマンスが話題を呼びました。11月15日には大場花菜が『海とレモンティー』を歌い上げ、切ないサマーソングの魅力を存分に引き出しました。また、翌日16日には髙松瞳の曲を佐々木舞香が披露し、会場は歓声と感動に包まれました。
ファイナル公演の発表
公演の最後には、11月16日のアンコールで嬉しいニュースが発表されました。2026年4月18日と19日の2日間、神奈川県の横浜スタジアムでのツアーファイナルが決定したのです。この知らせに会場全体が湧き上がり、ファンたちは更なる盛り上がりを見せました。
このツアーは、年内の最後の公演である大阪城ホールでの公演が既に完売とのことで、来年4月の横浜スタジアムでのファイナル公演に向けても期待が高まっています。=LOVEがこれからどのように成長し、進化していくのか、今後の活動に目が離せません。
まとめ
8周年を迎えた=LOVEは、自分たちの音楽でファンとの絆を一層深め、これからも新たな挑戦を続けていくことでしょう。特に、指原莉乃の強い想いを背負っているこのグループには、今後も多くの注目が集まります。ファイナル公演への期待と共に、ぜひこの素晴らしいグループの活動を見逃さないでください。