新番組『CEO STORY’s』
2026-01-16 19:24:23

資格・検定の世界に新たな視点を!番組『CEO STORY’s』始動

資格・検定の新たな側面を映し出す『資格検定版 CEO STORY’s』



資格試験業界は現在、大きな転換期を迎えています。少子化や資格の多様化が進む中で、特に10代から20代の受験者数は過去10年で約15%も減少しています。この背景には、受験者のキャリア自律への関心が高まっていることや、リスキリング市場の拡大が影響しています。2022年には政府が「5年で1兆円規模のリスキリング支援」を表明し、2026年になった今、制度は定着しつつあり、その結果、社会人教育市場も大きく成長しています。

更に、現代では10代から20代の約8割がSNSを活用して情報を収集しており、ただ資格や検定のスペックを示すだけでは受験者獲得が難しい時代に突入しています。そこで重要なのは、資格がどのように人生に影響を与えるのかを語る「物語」をどのように伝えるかです。これらの点を踏まえた新たな番組『資格検定版 CEO STORY’s』が始動しました。

新番組の概要



『資格検定版 CEO STORY’s』は、資格や検定試験の概要紹介にとどまらず、主催団体の理念やその資格に込められた思いといった「志」を視聴者に届ける内容です。
その第一回目のゲストとして、一般社団法人 金融財政事情研究会の加藤一浩理事長をお迎えし、深い対談を繰り広げます。動画は2026年1月16日(金)19時に公開され、金融や保険業界における人材教育の本質や、加藤氏が推進する「FP(ファイナンシャル・プランニング)技能検定」の独自性について掘り下げます。特に、CBTによる利便性向上や金融教育の導入が企業や社会に与える影響、さらにはFP技能士の社会的役割についても詳しくお話しします。

コラボ動画の詳細



  • - 公開チャンネル: 資格検定版CEO STORY’s
  • - 公開日時: 2026年1月16日(金) 19:00
  • - 動画タイトル: FP取得者は売上が20%UP!?金融のプロが語る資格の真価
  • - 動画URL: こちら

加藤一浩氏と野口功司氏のプロフィール


加藤 一浩氏
金融財政事情研究会理事長。1962年生まれ。1986年に金融財政に入社し、多数の部門を経験した後、2013年には社長に就任。
さらに、2017年からはグループCEOとして業界をリードしています。

野口 功司氏
株式会社CBTソリューションズの代表取締役社長。1973年生、宮崎県出身。工学部を卒業後、様々な外資系企業を経て2009年に同社を設立。試験業界のIT化に取り組み、年商100億円を達成しました。

CEO STORY’sの魅力


『CEO STORY’s』は、企業や経営者の内面的な価値や志を伝え、視聴者にとってのビジネスの教訓を得られる場を提供しています。過去には多くの著名経営者や社会に貢献する人物が登場し、まだ知られていない優良企業の魅力を発信しています。

この新しい形のコンテンツは、資格や検定に関心がある若者たちにとって、貴重な学びの場となることでしょう。今後も『資格検定版 CEO STORY’s』では様々な情報を発信していく予定ですので、ぜひチェックしてみてください。興味のある方は出演応募も随時募集していますので、ぜひこちらの応募フォームをご覧ください。


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