近年、音楽とテクノロジーの融合が進む中、スウェーデンのオーディオブランド、Marshallはその先端を行っています。特に注目を集めているのが、206年9月2日に発売される「Pitch Black Collection」第2弾です。これには、Marshallのアイコニックな4モデル、すなわち「Monitor III A.N.C.」、「Major V」、「Emberton III」、「Kilburn III」が含まれています。この新しいコレクションは、洗練されたデザインと革新的な技術を兼ね備え、リスナーに新たな音楽体験を提供します。
新コレクションの先行発売は、Marshallのオンラインストア、Marshall.comにて行われ、9月18日からは青山の「WORKSOUT AOYAMA」でも販売が開始されます。この発売を記念し、9月19日から9月28日まで、青山で特別なPOP-UPイベント「SOUND & VISION」が開催されます。これにより、音楽と映像の新しい結びつきが生まれることが期待されています。
「SOUND & VISION」は、パリを拠点とするクリエイティブエージェンシー「Permanent Files」との共作で、音楽が私たちの感情や生活に如何に影響を与えるかを探ります。イベント会場では、Pitch Blackヘッドホンを使用して体験できる映像インスタレーションが展示される他、今回のコレクションから追加された新たなモデルも披露されます。
このプロジェクトのクリエイティブディレクションを担当するのは、Léonard Vernhet氏。彼は、Comme des GarçonsやLouis Vuittonなど、数々の国際的なブランドとのコラボレーションを手掛けてきた実績を持ちます。「SOUND & VISION」では、音楽、映像、そして人間との関係性に焦点を当て、音楽による感情や思い出の力を視覚的に体験できる空間を作り出します。
Marshallの製品に関連する新しい体験を提供するこのPOP-UPイベントは、音楽を「聴く」という行為から「見る」「感じる」ことへとシフトさせ、皆さんに音楽と視覚の新たな交差点を見せてくれます。
具体的な製品ラインナップは、「Monitor III A.N.C. Pitch Black」が49,980円で、高性能のノイズキャンセリングを搭載。
「Major V Pitch Black」は19,980円で、100時間の連続再生が可能です。「Kilburn III Pitch Black」は59,990円。おしゃれなデザインと共にポータブルな利用が可能なスピーカーです。そして「Emberton III Pitch Black」は28,980円で、True Stereophonicサウンドを実現したコンパクトなモデルです。
「SOUND & VISION」では、人々が音楽を通して感情をどのように受け取り、共有しているのかを探究します。このように、Marshallが提唱する音楽と視覚が交錯する新たな体験をぜひ楽しんでいただきたいと思います。イベント自体は入場時に予約が必要なく、誰でも気軽に参加できると言う点も大きな魅力です。音楽ファンはもちろん、デザインや映像に興味がある方もぜひ足を運んでみてください。