新しい時代の幕開け——『拳願仕合』がもたらす新たな格闘技の可能性
新たな格闘技イベント『拳願仕合』が、漫画『ケンガンアシュラ』を基にした独自の企画として発表されました。このプロジェクトは、2026年11月14日(土)に開催される「ROMAN6」と、2027年1月11日(月・祝)の「ROMAN7」にて展開される予定です。
参加を決めた注目選手たち
第一弾として参戦するのは、ボンサイ柔術の関根“シュレック”秀樹選手と、クロスポイント・パラエストラ吉祥寺の渡慶次幸平選手です。彼らの二人の選手が舞台に立ち、どのような戦いを繰り広げるのか非常に楽しみです。
今回の企画では、闘技者とそのサポート役となる「ファイターパートナー」を広く募集しています。選手を支え、自らの挑戦に加わりたいという方々の応募が待たれています。
今回は、競技経験を持つ方々や、様々なバックボーンを持つ武道家など、プロ・アマ問わず多様な選手たちが集うことが期待されています。
2つのルールで己の強さを証明せよ
『拳願仕合』では、バーリトゥードと組技バーリトゥードという2つのルールが採用されます。まず、バーリトゥードのルールは「目潰し・噛みつき以外なんでもあり」で、試合時間は15分〜30分のフリーフォーマットです。このルールは、闘技者が自分の技術をフルに発揮できるものとなっており、感情や技術のぶつかり合いが期待されます。
一方、組技バーリトゥードでは「打撃なし・一本決着のみ」という特別ルールが設定されており、試合時間は10分〜30分。選手には、相手を一本決めることが求められます。このルールは、より技術的な側面が重視され、戦略が試される形となります。
参加選手の募集がスタート
出場選手の応募締切は2026年9月25日(金)です。選手には、技術をもって己の強さを証明し、既存の枠を越えた新たな戦いに挑む機会が与えられます。格闘技のジャンルは問わないため、MMA、柔術、レスリング、空手など、多岐に渡る背景を持つ方々の応募が期待されています。選手の中から選ばれたMVPには、特別な特典も用意されています。
また、闘技者だけでなく、ファイターパートナーも募集中です。参加者は、サポートする選手と一緒に入場し、その闘いを間近で見守ることができる特別な機会です。こちらの応募も同じく2026年9月25日まで受け付けています。
様々な想いが交錯する舞台で
『ケンガンアシュラ』の世界観と、ROMANが追求する武道・格闘技との融合によって、新たな闘技者たちの挑戦が始まります。このイベントは、単なる格闘技の試合ではなく、彼らの生き方や経験が反映される物語です。今後の発表に注目です。
詳細情報・応募ページ
日本に再び格闘技の本流を取り戻すという理念を掲げるROMANの詳細は、公式サイトでご確認ください。参加を希望される方は、以下のリンクからご応募ください。
出場選手/ファイターパートナー応募ページ
新しい時代の幕開けとして注目の『拳願仕合』、次なる名を刻むのは、果たして誰になるのでしょうか。