渋谷パルコPOP UP
2026-05-29 16:32:22

LOTTOが渋谷パルコで開催するPOP UP、コラボアイテムも登場!

イタリアのスポーツブランド「LOTTO」が渋谷パルコでポップアップイベントを開催



イタリアに本拠を置くスポーツブランド「LOTTO」が、渋谷のパルコで特別なポップアップイベントを開くことが決定しました。このイベントは、2026年のサマーコレクションを初めてお披露目する貴重な機会でもあります。クリエイティブ・ディレクターには、日本のデザインシーンで活躍する湯本弘通氏が起用されており、彼の独自の感性が活かされたアイテムが登場します。

POP UPの詳細


  • - 開催期間:2026年6月3日(水)から6月14日(日)まで
  • - 営業時間:11:00から21:00まで
  • - 場所:渋谷PARCO 5階 POP UP SPACE

このポップアップでは、多彩なコラボレーションアイテムが出展されます。特に注目すべきは、フォトグラファーの白石晋一郎氏による、ミラノで撮影された作品をプリントしたTシャツや、アーティストのkeisuke terada氏によるNYのグラフィティ文化に影響を受けたグラフィックアイテムです。これらはLOTTOのスポーティなイメージとアートの融合を体現しています。

2026サマーコレクションの初披露


また、イベント期間中には、2026年サマーコレクションの先行販売も行われるとのことで、ファッション業界においても大きな注目が集まっています。このコレクションは、渋谷パルコ内の他、アーバンリサーチのオンラインストアや各店舗でも取り扱われる予定です。特に、アーバンリサーチでは6月12日(金)からコレクションの発売が始まるので、その情報もチェックしてみてください。

クリエイター紹介


白石 晋一郎(フォトグラファー)


白石晋一郎氏は、1986年生まれのフォトグラファーで、早稲田大学を卒業後、水谷太郎氏に師事。2015年に独立し、日常や旅をテーマとしたドキュメンタリーフォトを手掛けています。彼の作品は、異なる文化や記憶が交差する瞬間を捉えており、デザインに独自の視点を持たせる要素となっています。

keisuke terada(アーティスト)


一方、keisuke terada氏は20歳でニューヨークに渡り、そこでグラフィティや音楽の文化に触れています。以降、クラブイベントのビジュアルや音楽クルーの作品を手掛けるなど、活動の幅を広げているアーティストです。彼の大胆なグラフィック表現は、現代のストリートカルチャーと密接に結びついています。

LOTTOブランドの魅力


LOTTOは1973年に設立され、サッカーをはじめとする多くのトップアスリートとの関係が名高いブランドです。そのシンボルである『ロザンガ』マークは世界中で認知されています。過去には、ACミランやユヴェントスFCなどの名門チームとも提携しており、多くのアスリートに選ばれています。現在、LOTTOは100カ国以上で展開されており、サッカー界での存在感は揺るぎません。

まとめ


イタリアのスポーツブランドLOTTOが開催する渋谷パルコのポップアップイベントは、ファッションとアートが交錯するスペシャルな機会です。デザインとアートが融合したアイテムの数々、そして新たなコレクションの発表が楽しみです。お見逃しなく、ぜひ足を運んでみてください。


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