アルテミス北海道の新たな歩み
2026-06-19 18:16:21

地域の活性化を目指すアルテミス北海道、ウイングベイ小樽、北海道済生会が連携協定を締結

2026年6月17日、アルテミス北海道、ウイングベイ小樽、北海道済生会の三者は、小樽築港地区のウェルネスタウン構築に向けた連携協定を締結しました。この新たな取り組みは、地域住民の健康や交流を促進することを目的としており、毎年様々な健康増進イベントやスポーツ体験会を開催することで、地域の活性化を図ります。

協定締結式には、アルテミス北海道の副社長である平野龍一氏と、小樽市出身の丸山桐果選手が出席しました。会場となったウイングベイ小樽での挨拶において、平野氏は「スポーツを通じて地域に貢献したい」という強い思いを述べ、地域活性化に向けての期待を表明しました。これにより、医療・福祉の専門知識を持つ北海道済生会と、地域の商業拠点であるウイングベイ小樽がひとつとなり、健康的で安心して暮らせる環境づくりを進めていくとしています。

具体的な取り組みの一環として、SDGs推進にも力を入れ、地域住民同士の交流促進や子ども・高齢者・障害者等の地域社会参加を支援します。また、災害対策や環境への配慮をも含めた、安心して暮らせるまちづくりを目指しています。これにより、地域に根ざした生活と健康の質を向上させることが期待されています。

地元企業である株式会社小樽ベイシティ開発の内藤雄介社長は、今回の協定締結を心から喜び、「医療、福祉、商業、スポーツの協力によって、すべての人が健康で豊かに暮らせるまちを目指していく」と述べています。また、収穫した野菜の共有や、地域交流イベントの開催など、住民参加型の活動を通じて、絆を深めていく重要性を強調しました。

北海道済生会の支部長である近藤真章氏は、既に「ウイングベイ小樽」を拠点にした健康セミナーの開催やユニバーサルスポーツの普及に取り組んできた実績を挙げ、「今後は阿テミスの選手たちも参加し、世代を超えた健康づくりの機会を提供したい」との展望を示しました。地域の多様なニーズに応えるため、各企業・団体が連携を深め、ひとつのコミュニティとして成長していく意義を強調しました。

この連携協定に基づく取り組みは、スポーツを通じた次世代育成やアスリートのデュアルキャリア支援にも寄与すると期待されています。地域住民が協力し合い、笑顔が溢れるまちづくりを進めるために、今後の活動が大いに注目されます。

集まる人々が互いに交流し、健康や福祉に関心を持つことは、地域全体の幸せに繋がる重要な要素です。新たな連携によって、アルテミス北海道、ウイングベイ小樽、北海道済生会が目指すウェルネスタウンが実現する日を心待ちにしています。また、今後の健康増進イベントの情報や活動の詳細については、各団体の公式ホームページをチェックすることをお勧めします。地域に暮らす全ての人々が、互いに支え合い、健康で安心して生活するための取り組みが、こうして始まりました。


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