古事記舞台が横浜に
2026-02-02 00:34:45

感動の舞台『Super神話音楽祭 ドラマティック古事記』が横浜で上演決定!

古事記の魅力を音楽で表現



古事記は日本の創世神話を描いた重要な古典ですが、その魅力が舞台として新たに生まれ変わります。2026年4月29日、横浜市の磯子区民文化センター杉田劇場にて上演される『Super神話音楽祭 ドラマティック古事記』は、古事記に秘められた物語を音楽舞踊と共に体験できる特別な舞台です。

古事記原典が持つ魅力



この舞台は、市川森一氏がライフワークとして取り組んできた作品を元にしています。彼は「古事記を知らずして日本を語れない」と言い放つほど、この作品に深い愛情を持っていました。2005年に初めて世に出たこの作品は、その後ラジオドラマや、2013年の宮崎での舞台化を経て、今では新国立劇場オペラパレスでも上演されるまでになりました。

現在、古事記の物語が、横浜で特別上演されることが決定しました。古事記の知られざるエピソードを、この舞台でしっかりと受け止めましょう。

出演者の豪華さ



舞台を彩るのは実力派のキャストたちです。音楽劇ならではの迫力ある演出を行うのは、振付家でありダンスアーティストの西島数博さん。彼は幼少期からのダンス歴を持つ、国内外で活躍するクリエイターです。

また、ダンスや舞踊に定評のある浅野瑞穂さんは、彼女の「瑞穂舞」で古典的な要素を取り入れつつ、現代的な解釈で観客を魅了します。

語り部として参加するのは柴田美保子さん。彼女は、ドラマや映画だけでなく、古典文学に基づいた演技にも定評があります。そして、舞台を支える制作者陣も豪華です。原作は市川森一、脚本は彼の義妹・市川愉実子が手掛けています。音楽部分では松本俊行さんが音楽監督を務め、感動的な音楽を生み出します。

公演情報



この舞台は2026年の春に行われ、14時の開場、15時開演です。上演時間は約120分、途中に休憩を含みます。観る人の心に響く、音楽と舞踊の見事なコラボレーションをぜひ体験してください。

チケット情報



チケットはカンフェティにて販売中で、全席指定で価格は6,000円(税込)です。3歳から入場可能なので、親子での鑑賞にも最適です。この機会を逃さず、ぜひご参加ください。

まとめ



『Super神話音楽祭 ドラマティック古事記』は、日本の古典文学の新たな魅力を発見する素晴らしいチャンスです。古事記の神話を映像と音楽で楽しむことができるこの舞台、ぜひ足を運んでみてください。横浜での特別上演をお見逃しなく!


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