夏の京都旅
2026-07-02 10:44:17

夏の京都を楽しむ!三田村邦彦が魅力を体験する旅

京都の魅力を堪能する特別な旅が始まりました。今回は、三田村邦彦さんと小塚舞子さんが共に夏の京都を訪れ、名建築や隠れ家グルメを楽しむ様子をお届けします。古き良き京都の景色を楽しみながら、ウィンクステイや美味しい料理に感動する二人の様子を追いかけてみましょう。

最初に訪れたのは、五龍閣(旧松風嘉定邸)。1921年に建設されたこの文化財は、貴族的な雰囲気を醸し出しており、訪れる人々を魅了します。特に1階には「CAFE五龍閣」があり、レトロな雰囲気の中でコーヒーを楽しむことができます。さらに、特別に許可を得て、一般公開されていない上階を見学することができました。

4階へ上がると、見事な京都の街並みが広がっています。八坂の塔や遠くの梅田の高層ビル群まで見え、まるで現代のお殿様になったような心境です。三田村さんは、「この景色で酒を飲めたら最高だ」と声を上げる一方で、小塚さんもその美しさに夢中になっています。

次に向かったのは、昨年オープンした行列店の鬼とうふ。自家製の豆腐にこだわった麻婆豆腐ランチが名物です。まず、三田村さんは特製の豆乳を味わい、その濃厚な豆の香りに驚きを隠せません。続いて登場するのが名物の麻婆鬼とうふランチ。見た目にも美しいその一皿は、三田村さんを驚かせるほどの新しい発想が詰まっています。

食後のデザートには、イタリアで修業を積んだ店主が作るジェラート店・ともみジェラーtoを訪れました。日本各地の食材を駆使したユニークなフレーバーで、小塚さんは大好きなイタパセトマトのジェラートを絶賛。驚くべき美味しさに感動し、続いて試食した高知の実山椒入りのジェラートも「魔法みたいに美味しい」とその魅力を伝えます。

また、ぶらりと街を歩いていると、3D写真撮影ができるスタジオ・姿Meを発見。最新技術を駆使したこのスタジオでは、自分だけのフィギュアが作れる機会も提供されています。旅の思い出を3Dで残す楽しさを体験した二人は、これもまた特別な思い出として心に刻みます。

夕食には、隠れ家的なダイニングバー「燻製のRICK」で食事をすることに。ここでは、燻製技法を活かしたイタリアン料理を楽しむことができます。乾杯には、自家製の燻製ウィスキーが使用されており、手作りのポテトサラダに始まり、燻製のローストビーフや天然真鯛の燻製アクアパッツァも登場します。これらの料理は素材の良さを引き立てながら、燻製の香りが心地よいアクセントとなっています。

そして、夜が更けると、世界遺産の仁和寺を訪れました。静かな境内が幻想的にライトアップされており、思わず目を奪われます。今回のライトアップは、次世代にこの美しい景色を伝えるためのプロジェクトとして行われているそうです。

この「おとな旅あるき旅」は、毎週土曜日の夕方6:30から放送されています。出演者の三田村邦彦が地元の美味や風景を紹介しながら、温かい人々との触れ合いを通じて感じたことを伝える旅番組です。京都の魅力を改めて発見できるこの旅を、ぜひ楽しんでみてください。観光やグルメを満喫し、感動的な景色に酔いしれる素敵な一日が待っています。


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