Goldwinの展覧会
2025-08-28 13:57:46

Goldwin Field Research Lab. 1周年エキシビションの魅力と見どころ

Goldwin Field Research Lab. 1周年エキシビションの魅力



2024年に始動した「Goldwin Field Research Lab.」が、2025年9月に東京で1周年を迎え、初のエキシビション『Field Report #001』を開催します。本イベントは、自然環境や社会との関係を再考し、新たな視点を提供する貴重な機会です。その期間は、9月5日(金)から9月9日(火)までの5日間、ゴールドウイン東京本社の1Fイベントスペースで実施されます。入場は無料ですが、一部のトークセッションは有料となっているため、事前の申し込みが必要です。

この1年間、ゴールドウインは災害とアウトドア、身体と運動の想像力、エベレストと環境、アニミズムと自然、プロダクトアーカイブ、故郷とアイデンティティという6つのテーマのもと、27か所のフィールドで延べ36回にわたるリサーチを行ってきました。本エキシビションでは、それらの成果を展示し、具体的な活動プロセスを共有します。また来場者が参加できるワークショップやトークセッションも用意されており、様々な視点から考察を深めることが出来る内容となっています。

エキシビションの見どころ



1. 災害とアウトドア


自然災害が頻発する日本において、ゴールドウインはどのように取り組んできたのかを知ることができるテーマです。具体的には、能登半島地震の現地フィールドワークを通じて、企業としての役割や可能性がどのように広がるのかをリサーチしてきた結果を展示します。

2. からだと運動の想像力


身体を通じて想像力を育む関係性を考え、どのようにしてスポーツやアウトドア活動が新たな可能性を拓いているのかを探求します。他者との身体感覚を結びつけることが、どのように社会や自然へと想像力を拡大させるのかを考える機会です。

3. 自然がひらかれるとき


エベレストを舞台に、自然環境や文化に与える影響を深く理解するための取り組み。また、観光地化が進む国立公園の変化にも注目し、その影響を記録することで、私たちが自然とともに生きるためのヒントを探ります。

4. わたしたち以外の“わたしたち”へ


アニミズムを通じて人と自然の関係性を見つめ直し、どのように共生していくべきかを模索するリサーチです。自然を資源として消費するのではなく、共に生きる存在としての重要性を強調します。

5. プロダクトアーカイブ


時代に応じた創業以来のモノづくりの哲学を示すアーカイブ展示では、厳選された6着の服から未来のウェアの可能性を想像します。

6. 故郷とアイデンティティ


現代の不安定な時代においての「故郷」が何を意味するのか。その問いかけを通じて、デジタル空間やヒップホップ、宇宙という新たな視点からアイデンティティを探求します。

ワークショップとトークセッション


参加者が積極的に関われるワークショップやトークセッションも用意されており、専門家を交えたディスカッションや体験を通じて新たな視点を得ることができるでしょう。例えば、アニミズムや身体感覚についてのワークショップ、故郷とアイデンティティをテーマにしたトークセッションが開催されます。

開催概要


  • - イベント名: Field Report #001 by Goldwin Field Research Lab.
  • - 会期: 2025年9月5日(金)~9月9日(火)
  • - 会場: 株式会社ゴールドウイン 東京本社1Fイベントスペース(東京都港区北青山3-5-6 青朋ビル)
  • - 開館時間: 11:00-19:00(9月5日は15:00-21:00)

特設サイトで事前申し込みや詳細情報が確認できるので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。自然と人間の関係を見つめ直し、新たな発見を共に体験するチャンスです。


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