仮面ライダー✕ブライトリング
2026-04-08 15:02:36

仮面ライダー55周年記念! ブライトリングの特別モデルと親子の絆に迫る

2026年4月8日、スイスの高級時計ブランドブライトリングは、仮面ライダー放映55周年を記念した日本限定モデル「トップタイム B01 レーシング 仮面ライダー リミテッド」を発表しました。発表の場は、銀座三越本館1階のザ・ステージで開かれたポップアップショップ。イベントには1971年のテレビシリーズ『仮面ライダー』で初代本郷猛を演じた俳優藤岡弘、氏と、その息子で俳優の藤岡真威人氏が登壇し、ヒーローの精神やブライトリングの長い歴史について熱く語り合いました。

会場には初代仮面ライダーの立像とその愛機サイクロン号が展示されており、歴代の仮面ライダーのロゴを示すヒストリーパネルも飾られ、来場者は時を超えたヒーローの歴史を感じることができました。こうした特別な空間で行われたトークショーでは、「時を刻む」という共通のテーマを通じて、二代にわたるヒーローの精神と時計の伝統が交差する瞬間が生まれました。

発表会での藤岡弘、氏は「時計の裏側にある物語を大切にする生き方こそがヒーローの精神。その時計が生み出す品格以上に、背負った使命や覚悟が何よりも重要だ」と語り、55年の時計の歴史が反映されたそのデザインに対する思いを伝えました。また、息子と共にこの場に立てたことを喜び、「親から子へ、大切な想いを引き継ぐことが、その瞬間に新しい物語を刻むのではないか」と熱い視線で話しました。

真威人氏も父の背中を見て成長した一人として、「55年の歴史の重みを自分の腕で感じる責任がある」と作品への思いを綴り、デザインの美しさや持つことの意義について言及しました。「父と同じ役割を担う一員として、この時計は特別な存在」と彼は続け、会場全体にその精神が響き渡りました。

この発表会は、ただの時計の発表ではなく、親子の歴史やヒーローとしての精神が織り成す特別な場であり、観客にとっても心に残る体験となりました。ブライトリングは、1960年代に誕生したレーシングクロノグラフ「トップタイム」を背景に、仮面ライダーとの共鳴を通じて時間の大切さを伝えることの重要性を訴えています。

この新しい時計は、モータースポーツやカルチャーを根底に持っており、ブライトリングの自社製ムーブメントであるキャリバー01が搭載されている点が魅力的です。外観はシンプルながらも深い意味を持ち、9時位置にはエンブレム、文字盤外周には「LE HÉROS ÉTERNEL(永遠のヒーロー)」と刻まれています。

こうした特別なモデルは、単なる商品以上の価値を持つものであり、55年という太い歴史を物語る一品です。展示されたヴィンテージ・トップタイムのクロノグラフと共に、時計愛好家や仮面ライダーファン両方にとって、魅力的なイベントが展開されています。

この素晴らしい発表会の詳細は、銀座三越 新館4階 ブライトリングブティックにも問い合わせ可能です。期間は2026年4月8日から14日まで、見逃せない作り手たちの思いが詰まった特別な展示が待っています。


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