豊島区初のアーバンスポーツ拠点「裏トシマ」にHADOが登場
2026年8月20日、東京都豊島区に新たにオープンしたアーバンスポーツ拠点「裏トシマ」に、株式会社meleapが開発したeスポーツ「HADO」が正式に導入されます。「裏トシマ」は旧池袋保健所の跡地を活用した施設で、スケートボード、パルクール、ダンスといったさまざまなアーバンスポーツを体験できる新たな場所として、地域の子どもや若者に新たな居場所を提供しています。
「裏トシマ」の多様なスポーツ体験
「裏トシマ」は2026年7月18日にオープンし、豊島区に初めてのアーバンスポーツ拠点として、地域活性化に寄与しています。施設ではスケートボードやパルクール、ダンスなど、さまざまなスポーツを楽しむことができるほか、eスポーツとしてのHADOも体験可能です。AR技術を活用し、自分の身体を動かしながら楽しむことができるこの新しい形のeスポーツは、特に若い世代にとって魅力的な要素となるでしょう。
HADOの特徴と体験
HADOは、プレイヤーが実際に体を動かし、エナジーボールやシールドを駆使して対戦する新しいeスポーツです。プレイヤーは、試合前に自分のプレースタイルやチーム内の役割を考慮してスキルセットを調整し、攻撃を重視するのか、仲間を守るのかといった戦略を組み立てます。試合中も、仲間との声掛けやポジショニング、相手チームに合わせた戦術変更などが勝敗を左右し、デジタルとリアルの体験が融合した魅力的な内容となっています。
「裏トシマ」でのHADO体験
HADOを体験できるのは、裏トシマのeスポーツ実施日に限られていますので、最新情報は公式サイトやSNSで確認する必要があります。また、HADOは常時体験できるわけではなく、実施内容やスケジュールは変更される可能性があります。このため、訪れる前にチェックしておくことが推奨されます。
利用案内とアクセス
「裏トシマ」は、東京都豊島区東池袋4-42-16、IKEROOTの2階に位置しています。利用者は、豊島区内に在住または在学の小中高生に限られ、利用料は無料です。施設の開館時間は、夏休み・冬休み・春休みの期間は毎日10:00〜17:00、土曜日・日曜日・祝日は同じく10:00〜17:00、月曜日・水曜日・金曜日は16:00〜19:00となっています。休館日は火曜日と木曜日です。
豊島区の取り組み
昨年、豊島区ではアーバンスポーツとeスポーツの推進を目的とした「アーバンスポーツ・eスポーツ推進グループ」を設立し、これを機に地域の活性化に向けた取り組みが進められています。「HADO」の導入により、スポーツを通じて心身の健康を維持し、地域社会をより活気づける役割が期待されています。
株式会社meleapについて
株式会社meleapは「誰もが楽しく身体を動かし、心も体も健康になる社会」を目指し、AR技術を利用したアクティビティ「HADO」を開発・運営しています。世界中の様々なスポーツイベントや施設で展開し、多くの人に楽しんでもらうことで、社会全体にエンターテインメントとスポーツの楽しさを広げています。
最新の「HADO」をぜひ、「裏トシマ」で体験してみてください。