国立文楽劇場の上方演芸特選会で初笑いを!
新しい年の幕を開けるこの1月、国立文楽劇場では「上方演芸特選会」が開催されます。毎年恒例のこの公演は、落語や漫才、浪曲など、上方芸の魅力を幅広く楽しめる貴重な機会です。特に新年にふさわしい初笑いを味わうにはぴったりのイベントとなっています。
上方演芸特選会の魅力
「上方演芸特選会」は、隔月で行われる人気の公演シリーズで、各回ごとに魅力的な演者が集結します。今年の1月は、若手の落語家からベテランの浪曲師まで、多彩なラインナップが渋滞しています。これにより、初めて上方演芸に触れる方でも楽しめる構成となっています。新年にふさわしい明るい雰囲気の中、お笑いを目いっぱい堪能できることでしょう。
1月21日から24日までの4日間、毎日異なる演目が用意されており、この期間中にお越しいただければ、最高のエンターテインメントが保障されます。特に注目すべきは、トリを務める演歌浪曲界の重鎮、真山一郎と、人間国宝の称号を持つ京山幸枝若です。両者の豪華な競演は、見逃すわけにはいきません。
公演の詳細
- - 日時: 令和8年1月21日(水)~24日(土)
- - 開演: 午後1時、終演予定は午後3時50分
- - 場所: 国立文楽劇場 小ホール(大阪府大阪市中央区日本橋1丁目12番10号)
入場料金は、一般2300円、学生1600円、シルバー1700円(65歳以上)となっており、障害者の方には特別割引も用意されていますので、すべての方に優しい配慮があります。学生やシルバー、障害者割引はインターネットを通じて申し込むことも可能です。
この公演は、正統派上方演芸のすべてを楽しむことができる贅沢な内容です。笑いに包まれたこのひとときを、ご友人やご家族と共に楽しんでいただければと思います。おいしい食事に続く、心温まる上方演芸のひとときをお楽しみください。
公演情報やチケットの購入は、
こちらからご確認いただけます。新年の初笑いを、国立文楽劇場で存分に満喫しましょう!