JOSHU RYDEENと株式会社アップセットの新たな関係
群馬県太田市を拠点に活動する女子3×3プロバスケットボールチーム「JOSHU RYDEEN」は、2026年9月1日付でスポーツメーカーの株式会社アップセットとオフィシャルサプライヤー契約を結びました。この契約によって、JOSHU RYDEENはさらなる成長と発展へ向けた新たな一歩を踏み出します。
株式会社アップセットとは
株式会社アップセットは、埼玉県川口市に本社を置くスポーツメーカーで、2012年に設立されました。「Shape your imagination. そのイマジネーションを形に・・・」を理念に、バスケットボールや野球、サッカーなどのスポーツウェアやフルオーダーユニフォームを製造・販売しています。特にバスケットボール用のウェアは多岐にわたる商品ラインを展開しており、プロチームとのコラボレーション実績も豊富です。
この度の契約締結により、JOSHU RYDEENのオフィシャルサプライヤーとしてウェアやユニフォーム等を供給し、チームの活動をサポートします。アップセットの代表である小野章吾氏も、地域に根ざした活動を展開するJOSHU RYDEENの姿勢に共感を示し、今後の連携が楽しみであるとコメントしています。
JOSHU RYDEENの展望
JOSHU RYDEEN代表の松原貴弘氏は、この契約に対して「アップセット様との連携を通じて、選手が誇りを持って着られるウェアを作っていきたい」と述べています。また、競技活動以外にもウェアやグッズを通じた新たな取り組みも協議していく予定です。
チームとしての挑戦を進めるJOSHU RYDEENは、2026-27シーズンには国内最高峰の女子3×3リーグ「3XS WOMEN'S DIVISION」にも参戦し、競技力の向上と女子バスケットボールの普及にも力を入れていきます。
スポーツを通じた地域貢献
JOSHU RYDEENが掲げる理念は「スポーツの力で“日本一”地域に貢献し、その価値を社会全体に届ける」ことです。地域貢献活動や次世代育成、パートナー企業との連携を通じ、愛されるクラブを目指しています。アップセットとの提携により、より良い環境で競技に取り組む選手たちの未来の可能性も広がることでしょう。
今後のJOSHU RYDEENと株式会社アップセットのコラボレーションに期待が寄せられています。スポーツ界に新たな風を吹き込む両者の取り組みは、地域社会におけるスポーツのあり方をも変えていくかもしれません。これからの展開に目が離せません。