レスポンス カンファレンス 2026が開催決定!
2026年6月30日(火)、東京都千代田区の丸ビルホールにて、初のリアルカンファレンス「レスポンス カンファレンス 2026」が開催されることが決定しました。このイベントは、「クルマの知能化」をテーマに、自動運転技術や市場の最新動向についてディスカッションし、業界の専門家が一堂に集まる貴重な機会です。
開催の背景と重要性
現在、自動運転市場は急速に成長しており、2030年に向けた市場の拡大が予想されています。この変化に対応するため、OEMメーカーやサプライヤー間の技術競争はますます激化しており、日本政府もこの動きを後押ししています。そのため、産業界全体での連携強化や技術の標準化が求められています。
本カンファレンスでは「グローバルに進むクルマの知能化:日米欧中TOPプレーヤーの現在地と今後」をテーマに、さまざまなセッションや展示ブース、さらには参加者同士のネットワーキングを促進する懇親会(After Party)が予定されています。
主なプログラムと登壇者
登壇者として、日・米・欧・中の自動運転分野でのトップ企業の代表たちが参加予定です。具体的なプログラムには、以下のようなセッションが含まれます。
- - 基調講演:国土交通省からの講演が予定されています。
- - ゲスト講演:newmo株式会社の代表取締役CEO、青柳直樹氏による講演。
- - パネルディスカッション:「自動運転の社会実装に向けて」に関する議論が行われる予定。モデレーターは自動車ジャーナリストの清水和夫氏です。
また、複数の自動車メーカーや自動運転関連企業からも登壇者が選出される予定です。最終的な登壇者情報は、公式サイトやプレスリリースで随時お知らせしていきます。
登壇者プロフィール
newmo株式会社 代表取締役CEO
ドイツ証券投資銀行での経験を経て、グリー株式会社にて取締役CFOなどを歴任。最終的には2024年にnewmo株式会社を創業しました。
自動車ジャーナリスト
1977年に武蔵工業大学を卒業後、プロのレースドライバーを経てジャーナリスト活動を開始。自動運転に関する知識と経験が豊富です。
カンファレンス概要
- - 日時:2026年6月30日(火) 12:30~19:00(開場12:00予定)
- - 会場:丸ビルホール&コンファレンススクエア(東京都千代田区)
- - テーマ:グローバルに進むクルマの知能化
- - 参加対象:自動車メーカー、サプライヤー、AI・ソフトウェア企業など
- - 定員:200名(事前申込制、抽選の可能性あり)
- - 主催:レスポンス編集部(株式会社イード)
参加申し込みは、2026年5月頃に受け付け予定です。詳細は「レスポンス」公式サイトやプレスリリースで後日発表されるとのことです。また、カンファレンスにご興味のある企業はスポンサーシップも募集しています。
このカンファレンスは、業界の最新情報を直接知る貴重な機会ですので、ご興味のある方は事前に備えておくことをお勧めします。
詳しい情報は公式サイトをチェックしてみてください:
レスポンス公式