JBL Horizon 3で快適な睡眠ライフを
2025年8月28日、JBLが新発売するアラームクロック搭載Bluetoothスピーカー「Horizon 3」が話題です。この製品は、アメリカ カリフォルニアに本拠を置くハーマンインターナショナルが手掛けたもので、サウンドと光を駆使して快適な睡眠を実現すると同時に、心地よい目覚めをサポートします。
最近はスマートフォンの普及やストレス、生活習慣の乱れによって、睡眠不足が深刻な社会問題となっています。この背景により、睡眠の質が注目を集め、関連する市場が急成長しています。テクノロジーを活用して睡眠の質を向上させる「スリープテック」が新たな健康ケア分野として人気を博しているのもこの流れの一環です。
そんな中、JBLは「Horizon」シリーズを5年ぶりに刷新し、最新モデル「Horizon 3」を発表しました。このモデルは、自然な目覚めを促す「サンライズアラーム」機能や、快適な入眠をサポートする「スリープモード」を搭載し、睡眠に対する新たなアプローチを実現しています。
操作を簡単にするディスプレイとライト
「Horizon 3」最大の特徴は、4インチの大型液晶ディスプレイ。日本語にも対応しており、簡単に操作できるのが魅力です。ディスプレイはフロスト仕上げになっていて、昼夜を問わず優れた視認性を確保しています。また、背面には心地よい光を灯すアンビエントライトが搭載されており、明るさと色温度の調整が可能です。
寝る前には目に優しい暖色系の光でリラックスしたひとときを楽しみ、早朝には日の出を思わせる爽やかな光で自然に目覚めることが可能です。
音質も妥協なし!
音質にもこだわっており、38mm径のステレオスピーカーを搭載。昼間はスマートフォンからの音楽ストリーミングメディアやFMラジオを、パワフルなJBLサウンドで堪能できます。
最大で20個のアラームをプログラミングでき、平日、週末、特定の曜日に設定したり、お好みのアラーム音を選んだりすることができます。また、アラーム機能の「サンライズアラーム」では、目覚まし音の鳴る前に徐々に照明が明るくなり、自然な目覚めを促進します。
スリープモードでリラックス
初心者にも扱いやすい「スリープモード」が新たに搭載されました。用意された環境音(例:オーシャン、フォレストなど)を心安らぐ音量で再生しながら、柔らかな光で快適な入眠をサポートします。これにより、スマートフォンから離れてリラックスした状態で眠りにつくことが可能になります。
スマートアプリでさらに便利
「Horizon 3」は、専用アプリ「JBL ONE」にも対応しています。アプリからスマートフォンとの同期が可能で、アラーム設定や時計の輝度調整、スリープモードのカスタマイズなど、さまざまな設定を手軽に管理できます。また、「PartyTogether」機能によって、複数のJBLデバイスを連携させ、家庭中で音楽を楽しむことも可能です。
見た目にもこだわったデザイン
サウンドと光を駆使した「Horizon 3」は、インテリアに馴染む2種類のファブリックデザイン(ブラック・グレー)で展開されています。そのため、機能性だけでなく見た目にも優れ、新しいライフスタイルを彩る一品となるでしょう。
快適で質の高い「スリープライフ」を充実させるために、ぜひ「Horizon 3」を手に取ってみてはいかがでしょうか。商品は16,500円(税込)で、JBLオンラインストアや主要な販売店で入手可能です。