水川初舞台!
2026-07-09 12:37:47

水川かたまりが初舞台に挑む青春群像劇『春よ来い、マジで来い』

水川かたまりが初舞台に挑む!『春よ来い、マジで来い』



東京駅前の新劇場「東京建物 ぴあ シアター」で、2026年10月23日から11月7日まで上演される舞台『春よ来い、マジで来い』が発表されました。主演は、空気階段の水川かたまりさん。本作は朝ドラ『ブギウギ』の作者・足立紳氏の青春小説を基にした作品で、実話を通じて若者たちの葛藤を描きます。 

キャストと公演詳細



本舞台では、脚本・演出を手がけるのはジョビジョバのリーダー、マギー氏。作品は、主人公の大山孝志が仲間たちと共に夢を追う様子を描写し、観客を笑いと感動で包み込むことを目指しています。音楽は、エネルギッシュなサウンドで定評のあるHONEBONEが担当し、舞台の雰囲気を一層引き立てます。

水川さんは本作がファン待望の初舞台となるとのこと。「自分が演じる孝志は小心者で、高いプライドを持つ憎めないキャラクター。どう表現するか楽しみ」と語っています。他のキャスト陣には豪華な面々が揃い、いくつもの個性が絡み合う青春群像劇の物語に命を吹き込んでいくことでしょう。

驚きのキャスト陣



物語の中で重要な役割を果たすキャラクターたちには、若手の実力派が名を連ねています。女優・川床明日香が真っ直ぐな女子大生・佐知役、乃木坂46の岩本蓮加が活発な女子・美樹役を演じ、多様な視点からストーリーを展開させます。 

また、ユニークなキャラクターたちが住むアパートには、理想と現実の狭間で苦悩する仲間たちが勢ぞろい。小説家志望の蒔田や、東大卒のナイーブな多田、情熱を持つ芸人の菅井など、その仲間たちがリアルで感情移入できる青春の日常を描くことで、観客を共感させます。 

割引チケット情報



東京建物 ぴあ シアターのオープニングを記念し、特別な割引チケットも販売される予定です。10月23日(金)から25日(日)の4公演で、早期に劇場へ足を運ぶ方々への特典として、割引価格が適用されます。この機会に、新しい劇場での公演をぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。

期待される演出の魅力



「春よ来い、マジで来い」は、不器用で時にはままならない若者たちの青春を痛快に描いた作品です。特に、夢にしがみつく彼らが直面する壁や、どのように立ち向かっていくのかが見どころ。原作の足立さんやマギーさん、キャストの熱意あふれる取り組みが、どのような感動を生むのか、期待が高まります。

加えて、出演者たちの言葉からも、楽しい雰囲気と舞台にかける意気込みが感じられます。「右も左もわからない」と称して不安を口にする水川さんには、観客からも温かい応援が集まることでしょう。 

あらすじとチケット情報



舞台は東京・阿佐ヶ谷の古いアパート。孝志は映画監督や芸人を志す仲間と共同生活を送り、恋人ユキとの関係に悩んでいます。新しい出会いと、夢に対する挑戦の中で彼の心がどう変わっていくか、じっくりと描かれる物語が展開されます。

公演詳細やチケットの購入については、公式サイトを通じてご確認ください。大勢の観客と共に、ぜひ新しい劇場での初めての公演を目撃してください!


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