じげんアップデーターズが挑む地域貢献
京都市を本拠地とするプロバスケットボールチーム「じげんアップデーターズ」が再び地域貢献に取り組みます。今回、彼らの地域活動「ENプロジェクト」の一環として、京都市左京区の「ノートルダム学院小学校」でアフタースクールのバスケットボール教室を開講することが決定しました。この教室は、子どもたちにバスケットボールを通じて新しい学びの場を提供することを目的としています。
伝統ある「ノートルダム学院」
ノートルダム学院小学校は、1954年に設立された私立の学校で、教育方針には「徳と知」を求める姿勢が込められています。体験を重視する教育スタイルは、子どもたちが自ら考え、困難に立ち向かう力を育むことを目指しています。同校のアフタースクールプログラムは多様な活動が揃っており、幅広い体験を通じて生徒たちの成長を支援しています。
じげんアップデーターズは、これまでも地域の教育機関との連携を大切にし、洛南高校バスケットボール部とのパートナーシップなど、様々な活動を行ってきました。今回のノートルダム学院との協働も、この流れに沿ったものであり、昨年の校内イベント「NDフェス」での参加がきっかけとなり、アフタースクール教室の開講へとつながったのです。
プロ選手による指導
この教室ではじげんアップデーターズの現役プロ選手が指導にあたり、ノートルダム学院の教育理念を反映したオリジナルプログラムが用意されています。子どもたちの発達段階に合った指導が行われるため、スポーツを通じて自然にチームで考え、行動する力を養うことができます。また、仲間を思いやる力や粘り強さといった非認知能力も育まれるプロセスが期待されます。
ENプロジェクトとは
じげんアップデーターズは「UPDATE the YOUTH-若者の挑戦を応援-」というスローガンのもと、その活動を展開しており、地域の発展や挑戦機会の創出を目的とした「ENプロジェクト」を昨シーズンより推進しています。このプロジェクトは地域の人々とのつながりを重視し、持続可能な取り組みを続けていくものです。
これまでの活動においては、洛南高等学校バスケットボール部とのパートナーシップの締結や、京都市下京区での子育て支援プロジェクトへの参加、西日本学生大会「3x3 Campus Cup」の主催など、多岐にわたる取り組みが行われてきました。
未来を見据えた活動
2025-2026シーズンに向けても、じげんアップデーターズは行政や教育機関、地域団体との連携を深めながら、さらに多くの人々に3×3バスケットボールとの関わりを提供していく計画です。これにより、未来を担う子どもたちや地域社会全体にポジティブな影響を与えることを目指しています。
最新情報や活動詳細は、公式サイトやSNSで随時お知らせしています。子どもたちの成長を支えるこの新たな試みに、地域の皆さんの関心と参加をお待ちしています。