横浜エクセレンスが地域貢献!寄付贈呈式報告とその意義
2025-2026シーズンに向けて、横浜市社会福祉協議会と株式会社横浜エクセレンスのコラボレーションによる寄付贈呈式が、6月16日(火)に行われました。この取り組みは、地域貢献の一環として、横浜エクセレンスが展開する寄付付き協賛金の制度に基づいています。本記事では、その内容と背景について詳しく紹介します。
寄付付き協賛金とは?
寄付付き協賛金は、横浜エクセレンスが実施している協賛金のメニューの一つで、様々な地域支援活動をサポートしています。この制度の特徴は、協賛金の2%が横浜市社会福祉協議会へ寄付されるという仕組みです。これにより、地域の教育や福祉活動を支えるための資金が提供されることになります。
スマイルパスとコミュニティプロジェクト
寄付付き協賛金には2つの主要な活動が含まれています。まず、スマイルパス協賛金は、横浜市に住む小中学生や未就学児を対象に、横浜エクセレンスのホームゲームに無料で招待するというプログラムです。子どもたちにスポーツへの興味を持たせることを目的としています。
次に、コミュニティプロジェクト協賛金では、横浜市内の学校への訪問活動やバスケットボールの啓発活動が行われています。また、地域イベントに参加することも重要な活動の一環で、地域の人々とのつながりを深める取り組みが進められています。
寄付金額の実績
2025-2026シーズンに寄付された金額は438,000円に達しました。これは昨年度の105,000円から大幅に増加したもので、約4倍の実績となります。この寄付金は、今後も地域の福祉活動や教育支援に活用されることが期待されています。
寄付贈呈式の様子
寄付贈呈式では、横浜市社会福祉協議会の会長である石内亮氏と横浜エクセレンスの代表取締役・桜井直哉氏が出席し、感謝の言葉を交わしました。地域の子どもたちを支えるための活動に、地域企業や住民の協力が欠かせないことも強調されました。この式典は、地域への愛と未来への期待を再確認する貴重な機会となりました。
今後の展望
横浜エクセレンスは、プロバスケットボールクラブとしての役割を果たすだけでなく、地域課題を解決するための積極的な連携を進めていきます。引き続き、本会との協力を通じて、地域の人々に愛される存在として活動していく所存です。
地域密着型のスポーツクラブとして、横浜エクセレンスはスポーツの楽しさを広め、地域社会とともに成長していくことを目指しています。これからも地域貢献活動にご注目ください。