チャウヌのビハインド写真展『Afterimage[残像]』が、2026年の3月28日から5月12日まで東京の銀座で開催されます。K-POPグループASTROのメンバーとしてデビューし、賢い演技力と魅力で多くのファンを魅了しているチャウヌ。彼の最新プロジェクトは、アジアツアーを成功させた後に訪れるもので、特に新作『ME:UNBOX』は、日本国内で3万部以上のプレオーダーを達成し、大きな話題を呼んでいます。この展示は『ME:UNBOX』の独創的な世界観を拡張し、訪れる人々に新たな体験を提供することを目的としています。
本展のテーマは「何気ない一日」。来場者は、チャウヌと一緒に過ごす一日の流れを体感しながら、ビハインド空間を享受します。展示は、夜明けから深夜までの時間を巡るストーリー仕立てで構成され、それぞれの時間帯に特有の感覚を提供します。
展覧会のコンセプト『Afterimage(残像)』は、外部からの刺激が消えた後も感覚体験が持続する現象を表現しています。この考えに基づき、視覚だけではなく、音や香り、触感なども駆使して、記憶に残る体験を演出。来場者が展覧会を後にしても心に残るような余韻を大切にしています。
展示は457㎡の広さで、一方通行の動線に沿ってストーリーを展開。具体的には、次の7つのゾーンから構成されています。
1.
Cottony Dawnveil(夜明け)
このゾーンは、ふわふわした綿のような「雲」を象徴的に表現した空間。夜明けと共に展示が始まります。
2.
Bluish Aurora(早朝)
ベッドで安らかに目覚めるチャウヌの写真に基づいた空間で、リラックスした朝を演出します。
3.
Piney Morning(朝)
目覚めたチャウヌが出勤準備をするリビング空間。森の光と音に包まれて、さわやかな朝を迎えるひとときを楽しめます。
4.
Sunlit Studio(昼)
チャウヌが出勤する際のスタジオ空間を演出し、参加型コンテンツとしてさまざまな雰囲気の写真からお気に入りを選ぶデジタルギャラリーが楽しめます。
5.
Romantic Nightfall(夕方)
退勤後のチャウヌをモチーフにした屋外空間で、夕焼けを背景にした穏やかな時間を感じられます。
6.
Doodle Diary(夜)
日記をまとめるチャウヌの写真を用い、来場者は自身のダイアリーをデコレーションし、そのまま持ち帰ることも可能です。
7.
Cottony Duskveil(深夜)
『ME:UNBOX』のビハインド映像をテーマにしたアウトロ空間では、夢の中で1日を振り返る幻想的な演出が待っています。
展示の入場は、1回の入場あたり50分制で、開場は11:30から、最終入場は18:30、閉場は19:30です。入場券は4,000円(税込み)で、ランダムフォトカードが1枚付きます。また、チケットは2026年3月14日12:00より公式サイトにて販売開始されます。
この機会に、チャウヌの魅力を間近に体感し、特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。