エレマテック新体制の確立に向けた取締役候補者の選任
エレマテック株式会社は、2026年6月26日に予定される第80回定時株主総会において、新たに取締役候補者及び監査役候補者を選任することを決議しました。これは同社のさらなる成長と発展を目指す重要な一歩です。
取締役候補者について
取締役としての候補者は主に以下のメンバーです。すべての候補者は現職の重任となるため、引き続き彼らの豊富な経験が生かされることが期待されています。
- - 大越浩一: 代表取締役社長
- - 川藤聖: 取締役専務執行役員
- - 陸名宏幸: 取締役常務執行役員
- - 富永浩史: 取締役
- - 山田強: 取締役
新たに取締役に迎えられる
原貴史氏は、現在の地位は空欄ですが、豊富な経歴を有しています。原氏の経歴は以下の通りです。
- 2004年にブラザー工業株式会社に入社
- 2006年に豊田通商株式会社に転職
- 2020年4月には同社の情報産業部でグループリーダーに就任し、2025年にはデジタルソリューション企画部でグループリーダーを務めます。彼の経験がエレマテックに新たな風をもたらすことでしょう。
監査役候補者について
一方、監査役候補者としては新任の
武川友紀氏が上げられています。現職は依摩泰香港有限公司出向および依摩泰国際貿易(深圳)有限公司出向の副総経理を務めています。
- 1992年に株式会社協和埼玉銀行(現、株式会社りそな銀行)に入行し、続いて2003年に株式会社ファースト(現、東京エレクトロン デバイス株式会社)に転職
- 2006年には高千穂電気株式会社(現、エレマテック株式会社)に入社し、2022年には依摩泰香港と深圳の副総経理を兼任するなど、豊富な業務経験を持つ人物です。
彼の専門知識と経験は、監査役としての重要な役割を果たすと期待されています。
就任予定日と退任予定者について
新任の取締役及び監査役は、2026年6月26日の株主総会終了時に就任する予定です。一方、退任予定の取締役には
小松洋介、退任予定の監査役には
野口良人が名を連ねています。これにより会社の組織は新しく生まれ変わることになります。
会社概要と今後の展望
エレマテック株式会社は、東京都港区に本社を置くエレクトロニクス業界における統合サービス企業です。70以上の拠点を持ち、豊田通商グループに属することで、設立から75年以上にわたり蓄積された技術力と専門知識をもとに、クライアントに最適なソリューションを提供しています。
将来的には、今回の新体制によりさらなる事業展開が期待される中、エレマテックの姿勢に注目が集まります。これからの彼らの動きに目を離せません。また、詳しい情報はエレマテックの公式ホームページや会社紹介動画でも確認できますので、ぜひチェックしてみてください。
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