ベイサイドフォト開催
2026-08-18 14:49:20

ベイサイドカップで新たな挑戦!初のフォトコンテストを開催

第12回ベイサイドカップ少年野球大会と初のフォトコンテスト



東京都品川区に本社を置く物流企業、株式会社ダイワコーポレーションが主催する「ベイサイドカップ」。この大会は、地域の子どもたちやその家族に、スポーツの楽しさを提供することを目的として2021年にスタートしました。2026年の大会は、小学校高学年向けの「第12回少年野球大会」と、低学年向けの「第1回ジュニア大会」を合わせて203チームが参加。そんな中で、初めてフォトコンテスト「ベイサイド⚾フォト2026」が開催されました。

フォトコンテストが生まれた背景



「試合だけで終わらせない!」という思いから、フォトコンテストの開催が決定しました。これまではルールや結果の連絡が中心だった大会運営に対し、参加者が得た思い出を共有する場を設けることが求められていたのです。そこで「楽しもうベイサイドカップ!」をテーマに集まった作品が、合計82点も寄せられました。選手たちの真剣な表情や仲間とのひとときなど、各チームの個性が光る多彩な作品が揃いました。

応募作品から選ばれた受賞者たち



審査は事務局によるもので、どの作品も甲乙つけがたく、当初設定された5作品を超えて、賞の増設が決定されました。その結果、ベストスマイル賞とベストプレー賞がそれぞれ追加され、合計7作品が表彰されることに。受賞作品の展示は、2026年8月17日から23日まで、横浜市営地下鉄関内駅の改札前で行われる予定です。

受賞作品の概要



受賞作品には、選手の情熱や楽しい瞬間が切り取られた作品が選ばれ、地域の子どもたちの活躍を称える特別な機会となります。例えば、ベイサイドフォト大賞には「ストライク見逃しちゃった♡」という作品が輝き、その背後には選手たちの真剣さが感じられました。また、南瀬谷ライオンズの「ボールバック~‼」や、山手メイツの「ライバルはいい友達」のように、仲間との絆を感じる作品も選出されました。

地域とのつながりの深化



ベイサイドカップの事務局長は、「このコンテストを通じて、多くの方々に支えられていることを実感しました。選手たちが成長するための舞台を提供できることを喜ばしく思います」と語ります。また、今後もフォトコンテストの継続開催を予定しており、地域とのつながりを強化しながら、参加者全員が楽しめる大会運営を進めていくと発表しています。

最後に



第12回ベイサイドカップ少年野球大会および第1回ジャニア大会は、12月に控えたファイナルステージに向けて熱戦が繰り広げられています。これからもダイワコーポレーションは地域に根差した活動を通じて、スポーツを愛する子どもたちの夢を育んでいきます。次回のフォトコンテストも楽しみにしてください!


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