栄養教育で地域貢献
2026-03-24 12:57:22

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、栄養教育プログラムで地域の健康促進に貢献

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、地域の健康を支えるべジチェックプログラムを展開



名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、地域の健康づくりを目的としたバスケACTIONプログラムを実施しました。この取り組みは、日本生命保険相互会社名古屋南支社・名古屋東支社と愛知学院大学健康栄養学科とのコラボレーションによるもので、主に若者に向けた健康教育を行っています。

べジチェック®の活用



今回のプログラムの中心には、カゴメ株式会社が開発した「べジチェック®」があります。これは指先をセンサーにかざすだけで、体内の野菜摂取レベルを測定することができる便利な器具です。この手軽な測定を通じて、参加者は自分の食生活を振り返り、健康や栄養の重要性を再認識することが目的とされています。

愛知県は全国的に見ても野菜の摂取量が低いため、若年層が楽しみながら学べる環境を作ることが急務です。このニーズに応える形で、愛知学院大学の学生が中心となり、プログラムの企画・運営を行いました。

プログラムの流れ



プログラムは複数のステップで構成されています。まず、事前ミーティングを経て、実際のイベントを行うホームゲーム会場での体験型ブースが設置されました。

  • - 事前ミーティング: 2025年7月、9月、12月に3回実施され、ここで学生たちがアイディアを出し合いました。
  • - 体験型ブース: 2025年12月14日にIGアリーナで開催され、500名以上のファンが参加。べジチェックの測定を行った後、野菜の必要摂取量の体験、クイズ、簡単なレシピ紹介などを通じて、楽しく学びました。

このイベントでは、選手たちの健康データをもとにした指標表も配布され、参加者自身の摂取状況を比較することで、さらなる健康意識の向上を図りました。

学生の活躍



愛知学院大学の学生たちは、実施を通じて効率的な運営方法やクイズを使ったコミュニケーションの重要性を学びました。ファンとの関わりを深め、野菜摂取に関心を持ってもらうことで大きな達成感を感じたと語っています。また、実施後には参加者からの質問も多く、地域への意識が向けられる貴重な機会となりました。

ユースへの栄養指導



さらに、2026年2月には、名古屋ダイヤモンドドルフィンズのU15男子・女子チームに向けた栄養指導も行われました。身体の発育が著しいこの年代において、男女それぞれの発育特性を考慮した内容が提供され、栄養の重要性を伝えることに力を入れました。

男子選手には筋肉増加に役立つ野菜の効果を、女子選手には身体の変化に伴う栄養バランスの重要性を説明しました。これにより、競技力向上だけでなく健康な成長の基盤を築くことを目指しました。

結び



名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、今後もスポーツの力を生かした「栄養・健康」を軸とした活動を推進していきます。地域の健康促進を目的としたこのプログラムは、次世代育成に寄与する重要な取り組みの一環であり、ファンや地域の皆さまとのより良い関係を築くための大きな一歩となるでしょう。

名古屋ダイヤモンドドルフィンズの活動を通じて、私たちも健康な未来を見据えて、日々の食生活に意識を向ける必要があります。地域が一体となり、健康を育む環境が整うことを期待しています。


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