アイスホッケー盛り上げる黒岩知事と選手の意見交換ミーティング
神奈川県が主催する「フェイスオフ・ミーティング」が、今春、アイスホッケーのさらなる発展を図るために開催されます。本ミーティングは、令和9年1月に行われる「第81回国民スポーツ大会冬季大会アイスホッケー競技会」を控え、アイスホッケー界の活性化を目的とした重要なイベントです。知事の黒岩氏を始めとし、現役のアイスホッケー選手たちが一堂に会し、意見交換を行うこの機会に、多くの期待が寄せられています。
開催概要
このミーティングは、令和8年4月16日(木曜日)の14時40分から15時00分まで、神奈川県庁新庁舎5階第5会議室で行われます。参加者には、成年男子キャプテンの松浦大貴選手や若手の少年男子選手が参加予定です。また、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックを見据えた選手として、川口莉子選手や石川雄大選手も訪れることが決まっており、オリンピックの舞台に向けた意気込みを語る場ともなります。
参加者の顔ぶれ
今回のミーティングには、プロアイスホッケーチーム「横浜GRITS」の御子柴高視GM及び蓑島圭悟選手、神奈川県アイスホッケー連盟の副理事長長谷川宜彦氏も出席予定です。これらの方々はそれぞれ異なる立場からアイスホッケーの現状と未来を見つめ、選手たちの熱意に対する知事の理解とサポートを求める重要なメッセージを発信することが期待されています。
次第と取材について
イベントの進行は、開会から始まり、訪問者の紹介とあいさつ、知事のあいさつの後に意見交換が行われます。最後には記念撮影があり、閉会となります。また、当日の取材も可能であり、直接会場にて内容を確認することができます。記念撮影後には訪問者へのインタビュー時間も設けられているため、取材者としても非常に有意義な時間を活用できるでしょう。
問い合わせ先
詳しい情報や取材に関する質問は、神奈川県文化スポーツ観光局スポーツ課までお問い合わせください。電話番号045-285-0797です。この機会を通じて、神奈川県のアイスホッケーの振興がさらに進展していくことが期待されます。アイスホッケーの魅力を多くの人々に伝え、スポーツ文化の発展に寄与するための、重要な一歩となることでしょう。