ハロー!プロジェクト選抜メンバーが彩る特別な表紙
本日、5月3日に発売された『アップトゥボーイ Vol.362』は、ハロー!プロジェクトの歴史を振り返りつつ、未来を見据えた特集号です。この号では、ハロー!プロジェクト各グループから選ばれた10名のメンバーが表紙を飾り、彼女たちの成長と変化、そして伝統をテーマにしています。
洗練されたオマージュ
表紙のデザインは、ハロー!プロジェクトの名曲である『LOVEマシーン』へのオマージュとして制作されました。時代の流れの中でも変わらない魅力を持つこの曲を通じて、「受け継がれるもの」と「変わり続けるもの」の両方を表現しています。メンバーたちがそれぞれの個性を光らせながら、思い思いのスタイルで歌い上げた楽曲など、彼女たちの提案するプレイリストにも注目です。
40周年のメモリアル号
本号は創刊40周年を迎える『アップトゥボーイ』のメモリアル号の第3弾として特別に企画されました。ハロー!プロジェクトとしても、30年目に突入し、これまでの伝統を大切にしつつ、これからの音楽シーンを引きづっていく姿勢が感じられます。表紙を飾るメンバーには、モーニング娘。の小田さくら、アンジュルムの後藤花、Juice=Juiceの段原瑠々、つばきファクトリーの谷本安美、BEYOOOOONDSの西田汐里、OCHA NORMAの米村姫良々、ロージークロニクルの上村麗菜ら、若手のスターたちが選ばれました。
安倍なつみの復活
特別版の「LEGEND INTERVIEW」には、ハロー!プロジェクト初期のメンバーである安倍なつみが約20年ぶりに登場し、当時の思いや、現在のアイドル文化について貴重な意見を語っています。彼女の登場により、ハロー!プロジェクトの初期の魅力や、「伝統」とは何かについて、読者に深く考えさせる内容となっています。
メンバーのコメント
各メンバーも「伝統」についての考えをインタビューで述べています。例えば、小田さくらは、時代の変化の中で伝統がどのように受け継がれていくのかを考え、「長くいる人が一歩引いて見守ることが大事」と考えを表現しました。一方、牧野真莉愛は、楽曲そのものが伝統であり、卒業まで先輩方へのリスペクトを忘れずにパフォーマンスしたいと語っています。段原瑠々も同様の思いを述べ、楽曲の大切さを強調しました。
安倍なつみの特別インタビュー
安倍なつみのインタビューでは、久しぶりの撮影に対する戸惑いや、デビュー当時とは異なる「向き合う感じ」について語っています。「伝統とは守るものではなく、変わり続ける中で残っていくものである」との言葉は、まさにこの号のテーマを象徴しています。
輝き続けるハロー!プロジェクト
『アップトゥボーイ Vol.362』では、ハロー!プロジェクトの歴史とその未来について考えさせられる内容が盛りだくさんです。この特別号では、メンバーたちの個性が引き立ちつつ、全体としてのハロー!プロジェクトの伝統を感じることができ、ファンには必見の一冊となっています。是非手に取って、その魅力を実感してみてください。
雑誌概要
- - 発売日: 2026年4月23日
- - 定価: 1,400円(税込)
- - 特典: B3サイズ片面ポスター
- - ABC判・96ページで、Amazonやセブンネットなどで購入可能です。
多くの方々に愛され続けるハロー!プロジェクトの集大成とも言える本号を、ぜひお見逃しなく!