「帰ってきた都市伝説展」北千住マルイで待望の再開催!
2026年6月6日(土)から21日(日)まで、北千住マルイの7階にて「帰ってきた都市伝説展」が開催されます。この展覧会は、昭和48年(1973年)から始まったオカルトブームの歴史を振り返り、怪談や未確認生物(UMA)、UFO、さらには超常現象など、我々の身近に潜む都市伝説を楽しむことができます。北千住での開催は近年の人気を受けてのもので、全国を巡回した後、再びこの地に帰ってきました。
展覧会の魅力とは
「帰ってきた都市伝説展」は、これまでに池袋、横浜、梅田、佐世保、天王寺で実施されており、延べ約8.5万人が来場した実績を持つ注目のイベントです。今回の展示には、UMA研究家の中沢健氏、談研究家の吉田悠軌氏、オカルトコレクターの田中俊行氏、さらには怪奇ユニット『都市ボーイズ』の面々が制作陣に名を連ねています。
様々な都市伝説が集められており、これらは立体物やパネルを通じて解説されます。心霊写真や呪物の展示もあり、フォトスポットも充実しているため、家族連れや友人同士、さらにはオカルト愛好者まで、幅広い層が楽しめる内容です。
噂の数々をクローズアップ
特に注目したいのが、相蘇敬介氏、田中俊行氏、都市ボーイズのはやせやすひろ氏による呪物の展示です。話題沸騰中の特級呪物「覗くと死ぬ鏡」、持ち主に不幸をもたらすとされる「猫の置物」など、見たくないけれど見てしまう引力を持つ展示物が勢揃いしています。
また、特別展示として、心霊スポットの定番ともいえる「口裂け女」の等身大立像や、インターネットで話題になった「MOMO」の立像も展示されます。これらは、テレビや映画、CM等の特殊造型を手がけている株式会社LINK FACTORYの代表、相蘇敬介氏によるものです。
心霊写真ギャラリーも必見
展覧会では、怪談図書館館長の桜井氏が長年取材・収集してきた秘蔵の心霊写真も展示され、訪れる人々を不可思議な世界へと誘います。これらの心霊写真は、まさにリアルな都市伝説そのものであり、観覧者に考える材料を提供します。
まとめ
この夏、北千住マルイで開催される「帰ってきた都市伝説展」は、オカルト好きの方々にはたまらない内容が盛りだくさんです。入場料金は大人1,600円(税込)、小人800円(税込)と手頃で、会場でも購入が可能。都市伝説の魅力を味わいに、是非お立ち寄りください。詳細は公式サイトで確認できます。お楽しみに!