データで知るプロモーション
2026-01-15 13:06:28

元リクルート担当者が明かすデータ活用のブランドプロモーションの新知見

データで科学するブランドプロモーションとは



ブランドの価値を伝えるためのマーケティング活動、通称ブランドプロモーション。これは、ユーザーとの信頼関係を築く上で欠かせない要素です。しかし、テレビCMやOTT広告におけるデータの見えにくさが、多くの企業にとっての課題となることもあります。そんな中、REVISIO株式会社が開催する無料ウェビナー「元リクルートブランド担当が語る「データで科学するブランドプロモーション」」について詳しくお伝えします。

ウェビナーの開催概要


このウェビナーは、1月21日(水)14時から成功したブランドプロモーションの裏側を探る貴重な機会です。スピーカーには、元リクルートの三枝祐樹氏が登壇します。彼は、リクルートで培ったリアルな経験を基に、「しくじり」とその克服方法について語ります。

元リクルートの視点から見る「しくじり」と「学び」


ウェビナーでは3つの具体的な失敗例とその学びを紹介します:
1. 「求人数No.1」戦略の盲点
ブランド戦略において、プロダクトの価値を軽視していたことに気づくきっかけとなるエピソードです。表面的なデータからは見えにくい教訓が得られます。
2. YouTube広告のFQ設定の失敗
ある広告キャンペーンの結果が芳しくない原因を探ることで、分析力の重要性を再認識します。データ分析の視点で問題を洗い出し、適切な判断に至る過程が明らかにされます。
3. CTV出稿から得た成功事例
費用対効果が乏しく、出稿を諦めかけたCTV(コネクテッドTV)の活用による躍進の舞台裏を語ります。失敗をどう活かし、成功に結びつけたかを学ぶことができる機会です。

ウェビナーの対象者


このウェビナーは、以下のような方にお勧めです:
  • - ブランドマネジメントや戦略立案に関わる方
  • - OTT領域(YouTubeやCTV)の担当者
  • - データが意思決定に不可欠だと感じているマーケター

REVISIO株式会社とは


REVISIOは、2022年にTVISION INSIGHTSから社名変更をし、人体認識技術を用いてテレビの視聴態勢データを取得する企業です。家庭に設置した調査機器と独自技術を駆使し、毎秒の視聴データを収集。現在、関東エリアの2,000世帯、関西エリアの600世帯を調査対象にしています。これにより、広告主や放送局に対し、視聴データを提供し続けています。

参加方法


本ウェビナーはZoomを利用して行われ、参加は無料です。事前に申し込みが必要なので、興味のある方はお早めにお申し込みください。

開催日時: 2026年1月21日(水)14:00-15:00

スピーカー紹介:
  • - 三枝 祐樹氏: 元リクルートのマーケティング担当者で、現在はNexGen CPO。
  • - 東野 晃大: REVISIOの専門役員で、事業基盤を担当。

まとめ


このウェビナーは、ブランドプロモーションにおけるデータの重要性を再認識する良い機会です。ぜひともご参加いただき、学びを深めてください。知見を現場に生かし、さらなる成長を目指しましょう。


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