新しい農と音楽の祭典
2026-07-14 19:34:21

農と音楽が融合した新しいフェス「FIELDS SO GOOD 2026」開催決定

農と音楽の新しい祭典「FIELDS SO GOOD 2026」



2026年9月20日(日)・21日(月・祝)、八ヶ岳農業大学校を舞台に、音楽と農業を融合させた新たなイベント「FIELDS SO GOOD 2026」が初開催されます。この祭典は、ただ音楽を楽しむだけではなく、土に触れ、地元の文化を体験できる様々なプログラムが用意されています。

概要とテーマ


このイベントは「Cultivent」と名付けられた新しい形のフェスです。音楽の魅力と、農作物の収穫・料理体験を通じて、参加者は自然と直接触れ合いながら、多彩な体験を楽しむことができます。「土に触れ、暮らしを作る」というテーマのもと、来場者は八ヶ岳の豊かな自然の中で、自分の心を耕す二日間を体感することができるのです。

出演アーティスト


音楽の魅力を引き立てるために、全16組のアーティストが参加します。9月20日(日)には、chilldspot、石崎ひゅーい、リーガルリリー、スチャダラパーなどが出演予定です。21日(月・祝)には、カフネ、GLIM SPANKY、Kan Sanoをはじめとしたアーティスト陣が会場を盛り上げます。この二日間、音楽と共にユニークな体験が待っています。

体験コンテンツ


「FIELDS SO GOOD 2026」では、5つのカテゴリーに分けられた全16の体験プログラムを用意しています。以下は特に注目のコンテンツです:
  • - 窯焼きピザ体験:収穫した野菜を使って自分で焼いたピザを楽しむことができます。
  • - 高原野菜の収穫体験:地元の高原野菜を収穫し、お持ち帰り可能です。
  • - 森の図書館:木漏れ日の中で本を自由に楽しむスペース。
  • - 星空観測:特別な天体望遠鏡を使って星空を観察する体験ができます。
  • - FIELDS GOOD SUMMIT:農業と未来について語り合うトークセッションも予定されています。

主催者の思いと背景


イベントの主催を務める吉田周平氏は、自身の過去の経験を踏まえ、この土地でしか体験できない祭典を作りたいと考えました。都市部に住む私たちは、便利さに慣れる一方で、自然とのつながりを失いつつあります。そんな中、農や文化への興味が高まっている今だからこそ、このようなイベントが必要だと訴えています。この二日間で、参加者が本当に価値のある体験を持ち帰ることができることを目指しています。

チケット情報


入場パス及びキャンプ・駐車券は既に販売中です。音楽愛好家や家族連れ、友人と共に楽しむには最適なイベントとなるでしょう。この機会に、八ヶ岳の大自然に飛び込んでみませんか?
チケットはこちらからどうぞ。

アクセス


会場へのアクセスは、JR中央本線「小淵沢駅」または「茅野駅」からの無料シャトルバスが便利です。また、お車を利用する場合は中央自動車道「諏訪南IC」または「小淵沢IC」から約15分で到着できます。

自然と音楽、そして農業が融合する「FIELDS SO GOOD 2026」。ぜひ、この新しい体験をお見逃しなく!


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