おいしい映画祭
2026-06-05 13:11:11

映画と食の魅力が融合した『おいしい映画祭プラス』、豪華ゲスト登場の全貌を解説

映画と食を味わう特別なひととき、名古屋に集結!



映画ファンにはたまらないイベントが近づいています。その名も『おいしい映画祭プラス』。2026年7月4日(土)と5日(日)、名古屋で開催されるこの映画祭は、映画と食の魅力をわかりやすく融合し、来場者に新しい体験を提供します。主催者である株式会社オフィス・シネマレストと中日本興業株式会社、そしてメ~テレが一丸となり、見応えのあるプログラムを用意しているとのこと。

特別ゲストと多彩なプログラム



映画祭には、名優の渋川清彦さんや若手注目株の辻凪子さん、酒井麻衣監督など、映画界で活躍する多くのゲストが参加する予定です。映画をただ見るだけではなく、トークショーやティーチインによって、作品の裏側や製作の秘話を直接聞くことができる貴重な機会です。

ミッドランドスクエアシネマ2での上映作品



ミッドランドスクエアシネマ2では、特に人気の高い作品が上映されます。7月4日には、第一部『しあわせのパン』の上映後、三島有紀子監督と森谷雄プロデューサーが登壇予定。続いて、沖縄を舞台にした『風のマジム』では、芳賀薫監督と共に三線の生演奏も行われます。そして、映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』では、食をテーマにしたパネルディスカッションも予定されています。

7月5日には、短編作品『朝が来るなら逃げないつもり』が披露され、監督や出演者による舞台挨拶も行われます。『ストロベリームーン 余命半年の恋』や『ザ・タクシー飯店』のトークゲストは、それぞれの監督と主演の渋川さんが参加し、映画に関する深い話を聞くことができます。

グルメマルシェと体験企画



映画祭の魅力は映像だけにとどまりません!会場であるミッドランドスクエアシネマの前には、限定のグルメマルシェが登場します。地元の名店が提供する特別な食事が楽しめるだけでなく、映画にインスパイアされたメニューも数多く準備されています。例えば、7月4日限定で味わえる「BREAD IWASAKIDAI」のコラボパンや、映画『風のマジム』をテーマにしたラムコークがあります。7月5日には、劇中からあげや町中華など、映画ファン必見のメニューが楽しめます。

さらに、夏祭りをテーマにした「トマト掬い」などの体験企画も用意されており、来場者は映画以外にも様々な楽しみを味わえるでしょう。

最大の注目ポイントは、リニューアルオープンした会場での体験



『おいしい映画祭プラス』の会場の一つ、東別院テラスホールは、最新の音響・照明設備が整った新しいホールです。お寺としての歴史的背景を持ちながらも、スタイリッシュで現代的な空間は、映画を観るには理想的な環境です。これにより、単なる映画鑑賞だけでなく、文化を体感できる重要な場となっています。お寺ならではの温かみを感じながら、特別な映画体験を堪能することができるのです。

チケット情報



チケットは2026年6月6日(土)24時から一般発売されます。価格は一般2000円、学生1500円など、幅広い層が楽しめる内容になっています。さまざまな作品が上映される中で、特別イベントやトークセッションも行われるため、早めの予約をお勧めします。公式サイトでの詳細確認をお忘れなく!

この映画祭は、ただ映画を観ることだけでなく、「観る」「食べる」「楽しむ」という三拍子を揃えた新しい形の映画祭です。映画と食が織りなす、唯一無二の体験を是非お楽しみください。


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